セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

自然教室講座〜冬のバードウォッチング〜


2013年1月

双眼鏡や望遠鏡で野鳥を観察
 雪化粧がすっかり板につき、ともすれば閑散とした空気の飯田高原ですが、越冬中の野鳥たちは活発に活動しています。そんな野鳥たちに会いに行く冬のバードウォッチングを行いました。
 昨年の冬はずいぶん野鳥が少なく、種類によってはほとんど観察できないような状態で、何があったのかと心配したものですが、今年は昨年と打って変わって、たくさんの野鳥たちに会うことができました。マヒワ、アトリ、ミヤマホオジロなどの冬の小鳥たちが断続的に現れる一方で、サギの仲間やヤマセミといった水辺の鳥が空を舞い、楽しい観察会となりました。
目の前に現れた小鳥に夢中で動かなくなる子供も
 冬は木の葉が落ちて視界が開けることから、野鳥を観察しやすく、バードウォッチングをするには良い季節です。また、野鳥は種類にこだわらなければ、住宅街や河川沿い、ちょっとした公園などでも観察することができます。この冬、身近な場所からバードウォッチングの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか? スズメやカラスばかりではなく、意外な鳥が身近に暮らしていることに気づくかもしれません。



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