セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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くじゅうの自然保護・保全

九重町の生きものしらべ
カッコウの初鳴き中間報告


2013年6月

カッコウ(ホトトギス科)九重町の鳥。九重町には5月〜8月に東南アジアから渡ってきて卵を産む。モズなど他の鳥の巣に卵を産んでヒナを育てさせることで有名
 九重ふるさと自然学校では、九重町の住民である生きものたちを見守り、季節の移ろいや自然環境の変化を感じて頂こうと「九重町の生きものしらべ」として、みなさんから広く生きもの情報を募集しています。
 九重町内のカッコウの初鳴きについて情報を募集しましたところ、たくさんの情報をお寄せいただきました。ここで中間報告をさせていただきます。
 毎年つづけることで年による変化や地域性などが分かってきます。
 引き続き情報を頂き、皆さんへご報告させていただきたいと思います。
初鳴き:その年初めて聞いた鳴き声
「カッコウの初鳴き情報(6月19日現在)」
●:カッコウの初鳴きを聞いた場所
日付:破線内で一番早く聞かれた日



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