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くじゅうの自然保護・保全

九重生きものしらべシリーズ
〜川の生きものしらべ〜


2013年7月13日(土)

会場の湯坪川
 九重生きものしらべシリーズの夏の活動「川の生きものしらべ」を実施しました。
 九重には草原・山・田んぼなど様々な環境がありますが、その中の一つ「川」の生きものしらべを湯坪川で行いました。
 九重の川は筑後川の最上流部にあたり、川の上流部に生息する生きものがたくさんすんでいます。また、今回の会場は上流に湯坪温泉・筋湯温泉があり、川に温泉が流れ込んでいることも特色です。このため、上流の川としては水温が高く、長時間川に入っていることが出来ました。
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ライフジャケットをしっかり着用
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魚とり
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川流れ
生きものの解説
 生きもの採取では、魚やエビ・水生昆虫などをとることができ、大きなコイも見かけました。
 生きもの採取の後半はライフジャケットで川を流れたり泳いだりしながら川遊びを楽しむことができました。
 採取した生きものは、魚はカワムツ・タカハヤ・ヤマメ・ドンコ・カワヨシノボリ、昆虫はカワトンボの仲間・コオニヤンマ・コヤマトンボそれぞれのヤゴ、カワゲラの仲間やカゲロウの仲間などが見られ、その他ミナミヌマエビ、カワニナ類を見ることができました。
ヤマメ
つかみ取り
 上流部で種類は少ないのですが、さまざまな魚や昆虫に会うことができ、子どもたちは興味津々でした。



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