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くじゅうの自然保護・保全

夏休み自由研究講座(昆虫・植物)


2013年7月31日(水)、8月1日(木)

 “夏休みの自由研究を仕上げよう”と、7月31日に昆虫コース、8月1日に植物コースをそれぞれ実施しました。昆虫コースでは、自分たちで昆虫採集をして、その採集した昆虫たちの標本づくりを行いました。晴天の暑い日でしたが、子どもたちは草原や雑木林などで思う存分虫捕り網を振り、トンボやバッタ、チョウなどたくさんの昆虫を捕まえていました。標本をつくる前に、同定(名前を調べること)を行います。名前が分かったら、標本をつくっていきます。昆虫の標本は種類によってつくり方が異なります。戸惑いながらも、子どもたちは大学生ボランティアのお兄さん、お姉さんに手伝ってもらいながら、次々に標本を完成させていました。
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何かいた!?
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このトンボの名前は?
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トンボの標本は・・・
 翌日の植物コースでも、植物を採取して標本をつくりました。まずは草原にどんな植物が生えているか全員で観察します。九重の広い草原では、オミナエシやサワヒヨドリ、アソノコギリソウなど、たくさんの植物が観察できました。その後、お気に入りの植物を見つけて標本用に採取しました。
これがいい!
集中!
 採取したら、植物の名前を調べ、形を整え、押し花標本にしていきます。子どもたちは真剣な表情を見せながら次々に標本をつくっていました。昆虫コースも植物コースも、初めて行う慣れない作業も真剣に行う子どもたちの姿がとても印象的でした。




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