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くじゅうの自然保護・保全

九重生きものしらべシリーズ
草原と雑木林の生きものしらべ


2013年8月10日(土)

野外に出る前に
 夏休みも真っただ中の8月10日に「草原と雑木林の生きものしらべ」を実施しました。草原と雑木林はどんなところなのか?どんな生きものがいるのか?などの説明の後、草原と雑木林のそれぞれの環境で生きものさがしを行いました。
トンボがいる!
 まずは雑木林の生きものさがしです。残念ながら人気のカブトムシやクワガタムシには出会えませんでしたが、トンボやナナフシなどの生きものたちに出会うことができました。
バッタがいた!
 その後、草原で生きものさがしです。雑木林とは違って強い日差しが降り注いでいましたが、子どもたちは元気よく生きものをさがしていきます。草原では、雑木林とは異なる種類のチョウやバッタなどが見つかりました。
この昆虫は・・・
 生きものさがしの後は、部屋にもどって、生きものたちの観察、種類しらべです。すると、雑木林でのみナナフシが採れていたり、草原ではたくさんのバッタが採集できていたなど、環境によってすんでいる生きものが違うことが分かってきました。
 草原と雑木林の生きものが異なる理由として、エサとなる植物がそれぞれの環境に生えているなどがあります。子どもたちは、楽しく生きものをさがしながら、多様な環境があることで多様な生きものがくらしていけることを知ることができました。



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