セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
トキのすめる里づくり

自然学校祭開催


2007年12月

 自然学校で取り組んできた有機・無農薬の「トキのすめる田んぼ」も無事収穫を迎えることができました。そこで、この1年間、ともにトキのすめる田んぼづくりに取り組んできたトキこども大使や地元の老人会の方々、あるいは福岡等から田んぼづくりに参加してくださった方々をお招きし、10月27日(土)に九重ふるさと自然学校の収穫祭「自然学校祭」を開催しました。
おにぎりを作るトキこども大使達

 自然学校祭はバーベキュー形式で行いました。メインとなる今年の新米は、トキこども大使のみんなにおにぎりにしてもらい、老人会の方から教えていただいた秘伝のタレで焼きおにぎりにしました。これが皆さんに大好評。有機・無農薬の新米を最高の味で食べることができました。
 自然学校祭は、トキこども大使、老人会、福岡等からの参加者と、これまで個別に田んぼづくりに携わっていただいた方々が一堂に会する場となりました。特に、トキこども大使と福岡等から参加した子どもたちはすっかり打ち解け、自分たち以外にも田んぼづくりに取り組んだ仲間がいることをお互い感じてくれたようです。
 今後も参加者同士の交流の場として自然学校祭を開催し、自然学校とともに九重の自然保護に携わってくださった方々のつながりをつくっていきたいと思っています。

バーベキュー風景。老人会(左)、トキこども大使(中央)、福岡からの参加者(右)が1つの台を囲む
大好評の焼きおにぎり。秘伝のタレは絶品です。
1つのテーブルに集まる子どもたち、トキこども大使かどうかなんて関係ありません。



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.