セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキのすめる里づくり

トキの里クラブの野鳥観察会


雨の中でのスタート。どうなるか不安でしたが・・・

2008年7月

 トキの里クラブの6月の活動では、トキという鳥をテーマに活動する子どもたちに野鳥観察のための基本的な技術を身につけてもらうと同時に、野鳥観察の楽しさを知ってもらおうと、6月28日に野鳥観察会を実施しました。

雨が上がった後はたくさんの鳥を観察できました

鳥の撮影にも挑戦。望遠鏡に接続したデジカメのシャッターを押します

 梅雨空の下、開始と同時に雨が降り始めるという不安なスタートとなりましたが、しばらくすると雨が止み、同時にそれまで身を潜めていた鳥たちが一斉に活動を再開。四方八方で鳥が動き、さえずり、子どもたちでも簡単に鳥を見つけることができるという理想的な状況となり、双眼鏡や望遠鏡を使って、ホオアカやセッカといった鳥たちを全員がじっくり観察することができました。鳥を手が届くほどの大きさで観察することができた子ども達は、みんな一様に「すごい。かわいい」といった歓声を上げていました。さらに、望遠鏡とデジカメを使っての撮影にも挑戦し、見事に鳥をフレームに収めた子どももいました。

 自然保護の第一歩は、自然を好きになってもらうこと、自然とのふれあいを楽しいと感じてもらうことで、自然を大切にしようという意識を持ってもらうことだと思っています。今回の観察会では「子どもたちに楽しいと感じてもらう」という目的を十分に達成することができたと実感しています。
子どもたちが撮影したホオアカ



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