セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキのすめる里づくり

自然学校収穫感謝会


2008年11月

 秋も深まり、飯田高原ではあちこちから収穫の喜びが聞こえてきています。自然学校の「トキのすめる田んぼ」も無事収穫を迎えることができました。そこでかねてから予定していた通り、この1年間、九重ふるさと自然学校の活動に携わっていただいた方々をお招きし、10月25日(土)に「自然学校収穫感謝会」を開催しました。

スライドでの活動振り返り

 感謝会は、1年間の活動の振り返り、バーベキュー、自然学校で取り組みたい活動について考える(夢語り)の3部構成で行い、最初にスライドで1年間の活動を振り返りつつ、それぞれの活動の参加者をご紹介させていただきました。記憶を呼び起こしていただいたところで、昼食をかねたバーベキューに突入。使った炭はもちろん2007年11月に実施した「伝統炭焼き」で作った炭です。熱が長時間持続し、量販店で売られている炭より使い勝手の良い炭でした。さらに収穫したばかりの今年の新米を、おにぎりや焼きおにぎりにしていただきました。参加した皆様からは「美味しい」とご高評いただきました。

 バーベキュー後の夢語りでは、参加した皆様に今後自然学校で取り組みたいことを思いつくままにあげていただき、それらの案を集約して、自然学校の活動についての参加者の声としてまとめました。この声は今後の自然学校の活動を考えるときの一つの指針とさせていただきます。
 九重ふるさと自然学校は収穫感謝会にご参加いただいた方々を始め、たくさんの人々に支えられてきました。これからも、さらにたくさんの人々とともに自然保護・保全、トキのすめる里づくりに取り組んでいきたいと思っています。

伝統炭焼きで作った炭はかなりのできばえでした。
大好評の焼きおにぎり。秘伝のタレは絶品です。
まずアイデア出し。思いつくままに書き留めてもらいました。
実にたくさんの案があがりました。



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