セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキのすめる里づくり

雑木林整備


2008年

 九重ふるさと自然学校では、炭焼きを行いながら楽しく雑木林を整備する持続可能なしくみづくりを目指し、雑木林整備を開催しました。

7月26日(日)

小枝も全て整備

炭の材料を炭窯まで運搬


 公募により県内各地から集まった参加者の方々と、木材の運搬や窯入れ作業を行いました。
 冬のうちに切り倒しておいた太い木を炭の材料にするために1mに切りそろえたり、小枝を薪にするために細かく切ったりしてトラックへ積み込み、林に何も残さないようにきれいに整備しました。


11月1日(日)

 九重町立飯田小学校6年生の児童21名が所属する「少年クラブ」による窯出し体験を行いました。
 雑木林の見学しながら雑木林が果たす役割などを勉強した後、実際に炭を窯から出す作業を行いました。



雑木林を見学しながら説明

たくさんの炭が完成

11月9日(日)・23日(日)

 全2回の日程で、県内各地から集まった参加者や、田舎料理の提供や炭焼きの指導のためご協力いただいた地元老人会、併せてのべ40名の方々と一緒に、雑木林の整備と炭焼きを行いました。

切り株から生える新しい芽生え

野外で食べた郷土料理“だんご汁”の味は格別でした

 1回目はあいにくの雨により予定していた下草刈り作業は行えませんでしたが、雑木林を散策しました。整備のために昨年伐採した切り株から新しい芽が生えている様子などを見学しながら、理想の雑木林の姿などの話をしました。
 2日目は、暖かい日差しの中、炭の窯出し・窯入れ作業を行い、炭窯に火が入るしくみなどを学びました。

 木材を切り倒したり、林床をきれいしたりすることで、林が若返り、雑木林の生態系が維持されます。
 雑木林の豊かな生態系を守るため、自然学校では今後も雑木林の整備を続けていきたいと思います。



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