セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキのすめる里づくり

トキの里クラブが九重町長を訪問!!


2009年5月

 5月9日(土)、トキの里クラブ5名が「トキのすめる里づくり」への協力と参加を呼びかけるため、九重町役場を訪ねました。
 トキの里クラブのこどもたちは、「九重にトキがすめるような環境になれば、九重は人も生き物も喜ぶ自然でいっぱいになると私たちは考え、無農薬のお米作りや、トキのえさ場となるようなビオトープを作ったりしています。私たちの活動を多くの人たちに知ってもらうために、協力をお願いします」と挨拶。
 自分たちで製作したポスターと車用ステッカーを坂本和昭町長に手渡しました。
 坂本和昭町長は、ステッカーを車に貼ってくださり、また、九重“夢”大吊橋をはじめ、九重町内の公共施設への配布の協力を約束してくださいました。

 
九重町長と記念撮影

PRグッズを手作りする様子

 今回のPR活動は、生物細密画家の松原巌樹さんがトキの絵をプレゼントしてくださったことがきっかけではじまりました。
 松原巌樹氏とは昨夏の「トキこども大使派遣」の際に知り合いました。
 トキの里クラブのメンバーの一人が、松原巌樹氏にトキの絵を描いてほしいとお願いしたところ、なんと後日トキの絵が届きました。
 自分たちのお願い(夢)が、現実になったことに感激したこどもたちは、「せっかく松原さんか描いてくれた絵を活用しないのはもったいない!」と、松原さんのトキの絵を使ってPRグッズを製作しました。

 この日、こどもたちは九重町役場の他、ビジターセンターなど九重町内の施設を周り、「トキのすめる里づくり」のPRを行いました。
 今回の活動はこどもたちの夢が形になり、町長をはじめ多くの地域の大人たちを動かしました。未来の「トキのすめる里」づくりを担うリーダーたちが、着々と育っています。
九重“夢”大吊橋の方に協力を
お願いする様子



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