セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
トキのすめる里づくり

2009 トキのすめる田んぼづくり(苗取り、田植え)


2009年5月

 トキの餌場となるような生き物の豊かな田んぼを目指す、有機・無農薬で取り組む『トキのすめる田んぼづくり』プログラムが今年もスタートしました。

 
田植えの終わったトキのすめる田んぼ。

苗取り。もう手馴れてきました。

田植え。田植え紐使います。
昼食。皆で美味しく頂きました。
田植え終了。無事に収穫ができますように。
 
 5月23日(土)の早朝から集まり、機械を使わないで苗取り、田植えをまず行ったのは、昨年から発足した「トキの里クラブ」のメンバーと地元老人会の「老人クラブ白鳥会」の皆さん方です。昨年と同様、老若男女入り混じり、苗取りや田植えを行っている風景は、とても和やかなものでした。


 5月28日(木)には、地元の九重町立飯田小学校5年生の児童17名が総合学習の時間を利用して田植えを行いました。最初は泥が気持ち悪いと言っていた子も慣れてくると、泥まみれになって田植えを行い、皆楽しそうにしていました。

 5月30日(土)、31日(日)の連続2日間では、トキのすめる田んぼづくりに興味を持ってくださった一般の子ども、大人、合わせて20名が苗取り、田植えを行いました。1日目は、時折、小雨の降る中、苗取りを行いました。2日目は、田植えです。機械で田植えをすればあっと言う間に終わる作業も、手植えの田植えは太陽や風、冷たい水など自然を感じながら、のんびりと行われました。

 
飯田小学校5年生による田植え。

田植え終了。水路で泥がいっぱいの手足を洗う。
一般参加者。スタッフから苗取りの方法を聞きます。

田植え。もうすぐ作業が終わります。


記念写真撮影。

 
 九重ふるさと自然学校が取り組む『トキのすめる田んぼづくり』は始まったばかりで、まだまだ大きな広がりにはなっていませんが、最初は小さな雫が大きな河の流れになるように、今後も地道に「トキのすめる田んぼ」、「トキのすめる里」を目指して活動を継続していきます。



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.