セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキのすめる里づくり

トキのすめる田んぼづくり(草取り)


2009年7月

 梅雨のどんよりとした空模様が続いていますが、田んぼの稲はそんなことお構いなしといったように順調に成長しています。田植えから1ヵ月あまりが経過した7月9日、飯田小学校5年生の総合的な学習の時間で、田んぼの草取りを行いました。
 草取り機を使ったり、素手で泥をかき混ぜて草を浮かせたりする、昔ながらの草取りを実施。子どもたちは草を取りながらも、ヤゴやカエルを追いかけ、田んぼにすむ生き物に触れていました。また、取った草を集めて「草団子」をつくった子どももいて、出来上がった「草団子」の大きさから、田んぼの草の多さに驚いてもいました。

 
草取り機を使った草取り

草団子をつくる子どもたち
草取りの合間に捕まえたヤゴ
 
 ライフスタイルの変化等により、昔ながらの風景がどんどん消えていっています。総合的な学習の時間に復活した昔ながらの草取りの風景を見て、何だかほっとするとともに、このような何気ないものこそ大切にしていきたいと感じた1日でした。




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