セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキのすめる里づくり

トキのすめる田んぼづくり(収穫)


2009年11月

 「トキのすめる田んぼ」をつくろうと、無農薬で取り組んできた田んぼのお米を収穫することができました。
 稲刈は、自然学校で「トキのすめる里づくり」のために活動している「トキの里クラブ」とご協力いただいている地元の老人会「老人クラブ白鳥会」の方々でのもの、地元の飯田小学校5年生の総合的な学習の時間で取り組んだもの、福岡市、別府市等からの参加者を招いて実施したものと、大きく3つに分けて実施しました。
稲刈の時期を迎えた田んぼ

 昨年は、稲刈前に天候が安定しなかったせいで、田んぼの地面がぬかるんだ状態での稲刈となり、少々てこずりましたが、今年は天候が安定し、良いコンディションで稲刈を行うことができました。
鎌を使った稲刈
ワラひもで刈った稲を縛る作業
縛った稲を竹の竿に干していきます
掛け干しの様子。2週間ほど干します

 さて、本来、刈って掛け干しした稲は、2週間ほど干した後、脱穀するのですが、稲刈前の天候とはうって変わって、稲刈後は悪天候が続き、稲が十分に乾かず、脱穀は予定より遅くなりました。機械を使う頻度を減らし、昔ながらの農法で取り組んでいるために、このような自然の状態に影響を受けやすくなります。だからこそ、良い条件に恵まれたときは「自然に感謝」ということになるのでしょう。また、そのように自然条件に沿って収穫されることが美味しさにつながるのではないかと思います。



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