セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキのすめる里づくり

トキのすめる田んぼづくり(収穫)


2010年10月
さぁ〜、どんどん刈っていくぞ〜!」
 “トキも戻ってこられるような”里地・里山保全を目指し、無農薬で行ってきた「トキのすめる田んぼづくり」のプログラムもいよいよ収穫の時を迎えました。このプログラムに参加・協力してくれている「トキの里クラブ」や飯田小学校の子どもたち、その保護者の方々や町外からの参加者、地元の「老人クラブ白鳥会」の方々とともに稲刈りを9/25、9/29、10/2に行いました。
 老人会の方々に指導してもらいながら稲刈りを行いましたが、毎年参加してくれている方も多く、皆さん手つきが慣れてきて、稲刈り作業もスムーズに進みました。
これをこうして、ここをぎゅっ!とするんよ
もう1人で出来るようになったよ」
綺麗な色の虫をカシャっ!いろんな生き物に囲まれ育っています。
TV撮影もありました。放送されたよ〜♪
 今年は、稲刈り作業のみならず、お米に関するミニクイズやトキを形どったアートづくり、お昼には“おむすびバイキング”(色んな具の中から好きなものを取っておむすびにトッピング)なども行い、楽しく作業ができました。
 参加者の方は、おむすびを頬張りながら「こうやって畦で空を見ながら食べるおむすびは最高やね」と。
「エッサ、ホイサ!」
刈ったらどんどん掛けていきます。
 クイズでは私たちが一食に食べる(茶碗一杯)ご飯粒の量が、稲穂の約30〜40本分だということを知り、「ミレーの作品『落穂拾い』の意味が(田んぼづくりを)やってみて初めて分かるね」と皆さんしっかり落穂拾いをされていました。
 10月31日に行われる収穫感謝会では、多くの方の力と多くの生き物で育まれたお米や自然の恵みを皆で一緒に味わいたいと思います。
待ちに待ったお昼ご飯!どの具にしようかなぁ〜
地元の老人クラブの方からお話伺いました。やっぱりプロの話は違う!
トキに見えるかな??
稲刈り、完成したよ〜〜っ!



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