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トキのすめる里づくり

第7回トキこども大使派遣


2011年8月19日〜22日
 8月19日(金)〜22日(月)3泊4日の日程で「トキこども大使」4名(小学生)を新潟県佐渡に派遣しました。この取り組みはトキがいつの日か九重の空を舞うことを夢見て、トキが安心して暮らせる環境づくり、地域づくりを考え、子どもたちにふるさと九重に夢と誇りを持ってもらうことを目的としています。
1日目  8月19日(金)
カモメの歓迎を受けました
新潟行きの飛行機
 早朝5時に集合。飛行機やフェリーを乗り継ぎ、佐渡へ向かいました。フェリーではカモメの歓迎に大喜び。約13時間の長旅でしたが、みんな元気に佐渡に到着しました。
2日目  8月20日(土)
 佐渡副市長への表敬訪問やトキの森公園、佐渡トキ保護センターを訪問しました。佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションでは今年孵化したトキの幼鳥を間近で見ることができ、大感激。これはトキが人に神経質になりすぎて起こる事故を防ぐための取り組みだそうです。
佐渡副市長への表敬訪問
トキの森公園 トキ資料展示館
トキの幼鳥を観察できました
ヤゴもたくさんいました
水路にはサワガニが
 次に訪問した生椿(はいつばき)ビオトープでは、トキのエサとなるドジョウや昆虫の豊かさに驚きました。トキがくらしやすい場所がどのようなところなのかよく分かりました。
3日目  8月21日(日)
草をふんでます
トキのお話し
 佐渡の行谷小学校の子供たちと「ビオトープづくりと生き物調査」に出かけました。「トキどき応援団」の皆さんに教わりながら、ビオトープの草を足で踏みたおす作業を体験。これはトキがエサを取りやすくするためだそうです。
トキに変身!
すっかりなかよくなりました
 夜は、行谷小学校のみんなとトキや自分たちのまちについて談義し、終わるころにはすっかり仲良くなっていました。
4日目  8月22日(月)
木の上にトキが!
トキを観察
 早起きして、野生復帰したトキの観察に行きました。ねぐらから飛び立ち、田んぼの水路でエサを取る姿をしっかりと見ることが出来ました。わたしたちの真上を飛ぶトキの美しい姿は忘れられない思い出となりました。
 佐渡島への派遣は今年で7年目を迎え、トキこども大使は総勢38名になりました。九重をトキ舞う里にするために大きな力を発揮してくれると期待しています。



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