セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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トキのすめる里づくり

トキのすめる田んぼづくり(田植え)


2012年6月
 九重ふるさと自然学校のトキのすめる里づくり活動の柱の一つである「トキのすめる田んぼづくり」が今年もスタートしました。いつの日か、トキが舞い降りても大丈夫なような生きものが豊かな田んぼを目指して、自然共生型の田んぼづくりに取り組みます。
 自然学校と一緒にトキのすめる里づくりに取り組む地元の子どもたち、遠くは福岡や宮崎から参加してくださった方々、大分大学の学生たち、さらにはご指導いただいている老人クラブ白鳥会の方々と、田植えに携わってくださる人は多士済々。年を経るごとににぎやかになっています。
植える苗を用意する苗取り
昔ながらの手植え
 今年は、田んぼの生きものの暮らしやすさについてさらに一歩踏み込むべく、例年通りの田植えに加え、大学生には田んぼに隣接したビオトープ(生きもののすめる場所)の整備にも着手してもらいました。本当に「トキがすめる」ためには、田んぼの面積も生きものの豊かさ・暮らしやすさもまだまだですが、今の活動を大河にそそぐしずくの1滴として、一歩ずつ着実に前進していきたいと思っています。今年はどんな生きものたちが田んぼに姿を見せてくれるでしょうか。楽しみです。
ビオトープの水路づくり
苗の中に潜むイモリを見つけました



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