セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキのすめる里づくり

トキもすめる田んぼづくり(収穫)


2012年11月
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たんぼで見つけたヤゴの抜け殻
 自然学校が取り組んでいる「トキ“も”すめる田んぼづくり」において、カエルやドジョウなどのたくさんの生きものとともに育まれたお米が今年も無事収穫できました。
 例年の鎌を用いた稲刈り・掛け干し(稲刈り後の稲を天日で乾燥させること)に加え、今年は脱穀もプログラムやボランティア活動として実施しました。
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鎌を使った稲刈り
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掛け干し
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足踏み式脱穀機での脱穀体験
 昨年は、稲刈り後の天候不順に悩まされ、掛け干ししていた稲がいつまでも乾燥しなかったために、脱穀が思うように実施できませんでしたが、今年は稲刈り後に晴天に恵まれ、脱穀はズムーズに予定通り実施することができました。こういった天候条件も自然の恵みの一つです。早速新米の味見をしてみましたが、理想的な環境の下で、稲刈りから脱穀・精米までの過程を踏むことができた今年のお米は昨年の物よりも美味しく感じました。こういったことからも自然の恵みをかみしめることができます。
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地元小学校の総合的な学習における脱穀体験
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脱穀に協力してくれた九州大学の学生たち
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新米



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