セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキのすめる里づくり

「ドラム缶炭焼き」を実施しました!!


2012年11月23日

ドラム缶炭焼き
 あいにくの小雨舞う中、「ドラム缶炭焼き」を実施しました。
 全二回を予定していた、ドラム缶炭焼きのプログラムは、悪天候のため11月17日の1回目が残念ながら中止となり、11月23日のみの実施となりました。
 23日のプログラムでは、本来2回に分けて実施する予定だった内容を1日で体験できるように詰め込んで、濃縮したプログラムとなりました。 
≪炭焼き体験と窯開き体験≫
 九重ふるさと自然学校のドラム缶炭窯は2個あるので、事前に一つの窯で竹炭を焼いておき、当日はもう一つの窯で炭焼きをしながら出来上がった炭を出す体験をしました。
窯だし
火入れ
 炭焼きは、まず、炭窯正面に設置された炊き口で火を燃やして火入れをします。煙突から出る煙の勢いがよくなったら火入れをやめ、炊き口の大きさを調整することで炭材の炭化を進めていきます。煙の勢いなどの判断は言葉で表すのが難しく、「白くて濃い」「熱くなってきたら」など、経験に基づく感覚が重要になってきます。炭焼き経験者の参加者もおられ、どのような状態になったら火入れをやめるか、空気の調整はどうするか、私たちが知らなかった「コツ」などもあり、さまざまな議論がされながら炭焼きをすることができました。
 事前に焼いていた竹炭は生焼けの部分が多く、あまりうまく炭になっていませんでした。
≪花炭づくりと炭クラフト≫
ドラム缶炭焼きとは別に花炭づくりにも挑戦しました。ペンキ缶や菓子缶に松ぼっくりやドングリを入れ、直火で30分程度焼くとそのままの形がきれいに保たれた花炭ができました。特に大きめの松ぼっくりや栗のイガがきれいに炭になり、参加者のお気に入りとなっていました。また、触っただけで崩れる花炭の扱いに悪戦苦闘しながら、竹炭と合わせて簡単な炭クラフトをつくり、お土産にそっと持ち帰ってもらいました。
花炭づくり
出来上がった花炭
松ぼっくり炭
≪バーベキューと炭焼きピザ≫
 本当は自分たちで焼いた炭でバーベキューをする予定でしたが、1回目が中止になったので、以前の活動で焼いた炭を使って、バーベキューとピザづくりをしました。
 ピザは、バーベキューコンロの上に、段ボールとアルミホイルでつくった簡易オーブンを使って焼きました。ピザ窯がないのにどうやってピザを焼くのだろうと不安顔だった参加者も、大きなピザ窯をつくらなくても意外と簡単に焼くことのできる炭焼きピザに「簡単でおいしい」と満足顔でした。
ピザづくり
できたピザ
ピザ焼き



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