セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
トキもすめる里づくり

シイタケコマ打ち体験


2013年3月16日(土)
大人の参加者にはドリルで打ち込む穴をあける体験もしていただきました
ホダ木にあけた穴に金づちで種駒を打ち込む
 九重ふるさと自然学校ではシイタケの原木栽培にも取り組んでいます。原木栽培には原木の材料となるクヌギなどの適度な伐採が必要で、このことが木の萌芽更新を促し、様々な生きものがすめる雑木林の環境を保全しているという側面があります。そのようなシイタケ栽培と雑木林の関係にも目を向けていただけるよう、シイタケのコマ打ち体験と雑木林の生きもの観察を実施しました。
雑木林の生きもの観察
 コマ打ち体験では1人1本の原木を選んでいただき、「自分のホダ木」としてコマ打ちを行ってもらいました。今回コマ打ちしたホダ木は今後は自然学校で伏せこみなどの管理を行い、2014年の秋に参加された皆さんにお渡しします。美味しいシイタケができるのが今から楽しみです。
 早春の雑木林の生きもの達はまだ本格的な賑わいは見せていませんでしたが、そんな中でもチョウの卵を見つけたり、捕食者であるクモの多さから生きものの豊かさを感じたりすることができました。今後もシイタケと雑木林の関係に注目していきたいと思います。



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.