セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキもすめる里づくり

2013年度 トキもすめる田んぼづくり(収穫)


 お米とともに、カエルやドジョウなどのたくさんの生きものを育んだ「トキもすめる自然共生型田んぼ」ですが、今年もたくさんの方々に稲刈りにご参加いただき、お米を収穫することができました。
2013年9月21日(土)
親子で協力して稲刈り
 稲刈りの先陣を切ったのは、大分市や福岡などから参加してくださっている方々で植えた田んぼでした。稲刈りは「刈って」、「縛って」、「竿に掛ける」という3つの作業が必要です。植えた田んぼ全てを刈り終えられるか心配でしたが、皆さんの頑張りですべて刈り終え、立派な掛け干しが完成しました。
2013年9月28日(土)
稲を縛るのは難しかったですが、何とかできるようになりました
 地元の老人クラブ「白鳥会」の皆さんにご指導をいただき、自然学校で活動する「トキの里クラブ」の子どもたちも稲刈りを行いました。子どもたちは、最初は鎌の使い方や稲の縛り方に戸惑っていましたが、徐々にうまくなり、カエルやバッタなどの生きものたちに目を奪われつつも、無事稲刈りを終えることができました。
2013年10月1日(火)
小学校の授業でも稲刈り体験
 総合的な学習の時間で田んぼづくりに取り組んでいる地元の「飯田小学校」の4、5年生も稲刈りを行いました。コシヒカリともち米の2種類を植えたため、混ざらないように注意して行いました。みんな鎌の使い方や稲の縛り方が上手になりました。
2013年10月5日(土)
脱穀機に稲を入れます。怪我をしないように慎重に
 福岡大学くじゅうの杜キャンパスの事業の一つとして、「くじゅうでお米を育てよう〜稲刈り〜」を実施予定でしたが、あいにくの雨で稲刈りの予定を変更し、この時点で乾燥を終えていた稲の脱穀を体験してもらいました。お米が食べられるようになるまでにはいろいろな工程があることを感じてもらうことができました。
 この他、たくさんのボランティアの方々にも稲刈り・脱穀に協力していただきました。田んぼでお米を育てるという工程はほぼ終了しましたが、生きものたちは稲刈り後もひっそりと田んぼで暮らしています。それらの生きものたちとまた春に再会できるよう、来年以降もたくさんの人たちと一緒に「トキもすめる田んぼづくり」に取り組んでいきたいと思います。



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