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「『学校林・遊々の森』全国子どもサミットin信州」浅間温泉文化センターと美ヶ原高原で開催
「『学校林・遊々の森』全国子どもサミット in 信州」
記念撮影
『学校林・遊々の森』全国子どもサミットは、学校林・遊々の森活動に取り組む児童の活動発表などの情報発信を通じて、その活動の輪を全国に広げていこうとするものです。セブン‐イレブン記念財団は、子どもサミットの主旨に賛同し、協賛しています。

2011年8月4日(木)〜5日(金)の2日間、長野県松本市の浅間温泉文化センターと美ヶ原高原を会場に、第5回「『学校林・遊々の森』全国子どもサミットin信州〜広めよう!森林づくりの大切さの輪を全国へ!〜」が開催されました。
今回は、開催地である長野県から11校、愛知県3校、北海道・山形県・富山県・山梨県・香川県・長崎県各1校、全国20の小学校から児童54名・先生など関係者23名、合計77人が参加しました。
第1日目 8月4日(木)
発表会では、児童から間伐材でプランターやベンチを作った報告や、ビオトープ管理時の泥掃除で起きたエピソードが語られ、生物多様性などの視点もある変化に富んだ発表でした。中には遊々の森活動中に3針を縫う怪我をしたけれど、自分が活動から学び得たことはとても大きかったと発表した児童もいました。また、交流会では、グループにわかれてオイスカ(OISCA)から来た研修生から外国の実情を熱心に聞きました。 夜のナイトウォークから戻ってからは、土や粘土のパステルカラーを使い、作品を作っていく『ドパスアート』に挑戦しました。先生方はその間、森林環境教育についての意見交換会を行いました。
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堂々とした児童の発表
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海外の実情を聞く交流会
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自然の恵を使った工作
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先生方の意見交換会
第2日目 8月5日(金)
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森林官の説明をきく参加者
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自然を壊さないように一列になって歩きます
バスで標高2,000mの美ヶ原高原まで行き、王ケ鼻(おうがはな)まで1時間半ほど歩いて貴重な動植物の観察を行いました。美ヶ原高原は、八ヶ岳中信高原国定公園西側に位置し、「アルプスの展望台」ともいわれるみはらしのよい高原で、放牧地には牛がのんびりと草を食むのどかな牧歌的風景が広がっています。中信森林管理署の森林官から美ヶ原高原の動植物の特徴や、現在の鹿の害など自然環境の問題まで、いろいろな説明を受けながら、みんなで夏の高原を散策しました。
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牛がいる!と子どもは大喜び
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王ケ鼻(おうがはな)からの眺望を楽しむ
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霧がでてきてちょっと不安
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お疲れ様でした!


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