文字サイズ

2011年10月23日(日) 第25回「綾・照葉樹林マラソン」で森づくり体験教室を開催!
マラソンゴール!
宮崎県綾町は、国内最大級の照葉樹林を持つ町として有名です。この地で開催される「綾・照葉樹林マラソン」は、小学生以上のランナーが走る恒例のマラソン大会です。10月23日(日)の大会は快晴に恵まれ、7216人のランナーが走りました。
セブン‐イレブン記念財団は、会場でカミネッコン(ダンボール製植木鉢)を使って「綾の森をつくろう!未来の豊かな森づくり」体験教室を開催しています。3回目となる今回の体験教室では、ヤブツバキ、スダジイ、ケヤキ、シロカシ、ヤマザクラ、イロハモミジ、ツブラジイ、イチイガシ、タブノキといった9種類の苗木200本のカミネッコンを参加者に作っていただき、「マラソンの森」に植えました。
植樹活動は植えて終わりではありません。苗木に日光が届くように雑草木を下刈りする保育作業が大切です。9月11日には、宮崎のセブン‐イレブン本部社員14名が、昨年植樹した「マラソンの森」の下刈りを行い、100Lごみ5袋分の雑草を回収しました。
いつの日か苗木が大きな「マラソンの森」になるのを楽しみに、これからも体験教室を開催していきます。
[Photo]
こんなふうに折ってください
[Photo]
カミネッコンづくり
[Photo]
記念に何て書こうかな
[Photo]
カミネッコンに苗木を植えて完成
[Photo]
テレビ宮崎の取材も受けました


閉じる

ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2019 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.