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2012年7月1日(日) 「環境学習教室」実施
環境をテーマにした社会貢献活動を体験していただくために、セブン-イレブン加盟店と(株)セブン-イレブン・ジャパン社員などを対象に「セブン-イレブン記念財団 環境学習教室」を主催しています。
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雨の中、総勢57名が参加しました
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セブン-イレブン記念財団 寺本評議員の挨拶でスタート
2012年7月1日(日)、「環境学習教室」として「富士山の自然体験と清掃」活動を実施しました。日本のシンボルであり、日本人の心の故郷でもある「富士山」は、多くの環境問題を抱え日本の環境問題の縮図ともいわれています。セブン-イレブン記念財団は、富士山の環境問題解決への取り組みを通じて、日本の環境問題解決の糸口としたいと考えています。

今回は、富士山の山梨県側のトレッキング場所で、山梨県の加盟店と本部社員合わせて57名が清掃活動に取り組みました。 当日は終日雨となりましたが、森にとっては大切な梅雨空を満喫しながら、日頃、足を踏み入れることがない富士山の森(青木ケ原 樹海)での活動となりました。
放置されたバイク引上げ・撤去完了
溶岩のくぼみや土の層からゴミを掘り出しました。袋に詰めると、トラックいっぱいの量になりました。
活動の参加者から寄せられた声!
  • 初めは雨でいやだなぁと思っていましたが、樹海に入ると雨は気にならず、雨音を聞きながら森の中を歩くということは、とてもいい体験となりました。
  • とにかく、ごみの多さにびっくりしました。今まであまり気にしていませんでしたが、安易にごみを捨ててはいけないと痛感しました。
  • 家族で参加して、子どもたちも大喜びでした。自然を守ることの大切さやごみの問題など、普段家庭では話題にしないことを話すよい機会となりました。
  • これまで身近な存在であった富士山にも、こんな問題があったと初めて知りました。富士山を守っていくにはみんなの力を合わせていくことが必要だと感じました。今日の活動を一過性のものとしないで、継続していくことが大切だと理解できました。


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