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「第26回 綾・照葉樹林マラソン」において『苗づくり体験コーナー』を実施しました
ゴールは応援のカメラマンで一杯
2,500ha以上という日本最大規模の照葉樹林がある宮崎県の綾町は、2012年7月、照葉樹林の保護や自然と人間の共存に配慮した地域振興策等が評価され、「ユネスコ エコパーク」に認定されました。
その豊かな自然を体感できるマラソン大会が「綾・照葉樹林マラソン」です。
10月21日(日)、昨年に引き続き今年も晴天に恵まれ、約7,000名を越えるランナーが会場である綾町自然休養村公園に集まり、大変な賑わいを見せていました。
そんな中、会場の一角で育苗資材「カミネッコン」を使用した『苗づくり体験』コーナーを実施しました。
4回目となる今年も、競技の合間を縫ってたくさんの方が苗作りに協力してくださいました。中には「去年もやったよ。作り方、覚えているよ」という小学生も。
カミネッコンはマラソンの森に植えられます
完成したカミネッコンにはそれぞれメッセージを書いていただきました。「大きく育ってね」「自然を大切に」というものから「目指せ!完走!」「来年も走るぞ」といったものまでさまざまです。
苗木はスダジイ、タブノキ、ヤブツバキ、イチイガシ、ケヤキ、イロハモミジなど全9種類、200本が用意されました。皆さんの思いが詰まったカミネッコンにセットされた苗木は、後日、綾町役場近くの「マラソンの森」に設置されます。
この小さな苗木が元気に育つように、これからも植えるだけでなく下刈り等の作業も継続して実施し、「森づくり」を行っていきます。
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段ボールを組み立てます
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新聞紙を丸めて隙間に入れます
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箱にメッセージを書きます
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僕は絵を描いた
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苗木と土を入れて完成
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完成したカミネッコン


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