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2012年12月13日(木)〜15日(土)第14回環境展示会「エコプロダクツ2012」で九重ふるさと自然学校の活動を紹介!
セブン&アイHLDGS.グループの展示ブース
12月13日(木)〜15日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2012」のセブン&アイHLDGS.グループの展示ブースで、九重ふるさと自然学校の活動を中心に財団の活動を紹介しました。

九重ふるさと自然学校の今年のテーマは、「昆虫」です。都会では少なくなってしまった昆虫を実際に見ていただきたいと、大分県玖珠郡の九重高原で採集した昆虫を樹脂の中に入れた「アクリル標本」やスズメバチの巣、木につくったカヤネズミの巣、カブトムシ、ガ、セミなどを東京まで運んできました。できるだけ九重の自然に近い状態で見られるように、森に見立てたブースに本物の木を置き、昆虫や鳥の写真を木につけたり、小動物の写真を置いたり、手作りで九重の森を再現しました。
九重ふるさと自然学校のブース
この虫なあに?
オオスズメバチとその巣
自然学校の資料コーナー
「アクリル標本」は透明な樹脂の中に昆虫が入っています。「気持ち悪い!」と言いながらも恐る恐る手に取ってひっくり返して見る子、「ワー、すごい!本物!」と歓声を上げる子、友だちに教える昆虫大好き少年、「なつかしい。昔いたのに最近はみないですね」とスタッフに話しかける大人、大人気でした。中でも一番人気は、オオスズメバチとヒグラシでした。
昆虫の生態や特性を学ぶ「昆虫クイズに挑戦!」では、三択のクイズに毎回たくさん参加していただき、参加者に特製昆虫下敷きをプレゼントしました。
昆虫のアクリル標本
アクリル標本を手に興味深々
スタッフに質問
昆虫クイズに挑戦!


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