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第27回綾・照葉樹林マラソン」において『苗づくり体験コーナー』を実施しました
ゴール!
2,500ha以上という日本最大規模の照葉樹林がある宮崎県の綾町は、2012年7月、照葉樹林の保護や自然と人間の共存に配慮した地域振興策等が評価され、「ユネスコ エコパーク」に認定されました。
その豊かな自然を体感できるマラソン大会が「綾・照葉樹林マラソン」です。
10月20日(日)、曇り空ではありましたが、7,000名を越えるランナーが会場である綾町自然休養村公園に集まり、大変な賑わいを見せていました。
そんな中、会場の一角で育苗資材「カミネッコン」を使用した『苗づくり体験』コーナーを実施しました。カミネッコンとは、苗の根を守りながら育苗する紙製のポットです。
なんて書いているの?
5回目となる今年は、開会式が始まる前からたくさんの方たちが苗作りに協力してくださいました。中には「去年見かけて、“今年はやろう!“と思って早く来ました」と言ってくださった方も。
完成したカミネッコンにはそれぞれメッセージを書いていただきました。「大きく育ってね」「自然を大切に」というものから「完走しました!」「来年も走るぞ」といったものまでさまざまです。
苗木はスダジイ、ヤマザクラ、ヤブツバキ、イチイガシ、ケヤキ、イロハモミジなど全9種類、200本が用意されました。皆さんの思いが込められたカミネッコンにセットされた苗木は、後日、綾町役場近くの「マラソンの森」に植樹されます。
この小さな苗木が元気に育つように、これからも植えるだけでなく下刈り等の作業も継続して実施し、「森づくり」を行なっていきます。
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苗木と土を入れます
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できました!
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完成したカミネッコンの苗木


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