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10月19日(日)「第28回綾・照葉樹林マラソン」において『森づくり体験コーナー』を実施しました
大人気の『森づくり体験』
2,500ha以上という日本最大規模の照葉樹林がある宮崎県の綾町は、2012年7月、照葉樹林の保護や自然と人間の共存に配慮した地域振興策等が評価され、「ユネスコ エコパーク」に認定されました。
その豊かな自然を体感できるマラソン大会が「綾・照葉樹林マラソン」です。
10月19日(日)、すっきりと晴れ渡った空の下、今年も7,000名を越えるランナーが会場である綾町自然休養村公園に集まり、大変な賑わいを見せていました。
そんな中、会場の一角で育苗資材「カミネッコン」を使用した『森づくり体験』コーナーを実施しました。カミネッコンとは、苗の根を守りながら育苗する紙製のポットです。
6回目となる今年も、開会式が始まる前からたくさんの方たちが苗作りに協力してくだいました。中には「去年も作ったよ」といってださる方も。
苗木と土を入れ完成
完成したカミネッコンには、それぞれメッセージを書いていただきました。「大きく育ってね」「自然を大切に」というものから「完走するぞ!」「目指せ!記録更新!」といったものまで様々です。
苗木は、ヤマザクラ、ヤマグリ、ムクロジ、ケヤキ、イロハモミジなど全5種類、200本が用意されました。
皆さんの思いが込められたカミネッコンにセットされた苗木は、後日、綾町役場近くの「マラソンの森」に設置されます。
この小さな苗木が元気に育つように、これからも植えるだけでなく下刈り等の作業も継続して実施し、「森づくり」を行っていきます。
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完成したカミネッコン
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マラソンの森に植えます
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苗木は大きく育っています


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