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「三宅島緑化プロジェクト」東京都立園芸高校
都立園芸高校のみなさん
2015年1月21日、2008年から「三宅島緑化プロジェクト」を支援している東京都立園芸高校の古座野先生と6名の生徒が活動報告に来社されました。
「三宅島緑化プロジェクト」は、2000年に大噴火した東京・三宅島に緑を取り戻そうと、2005年に世田谷区の東京都立園芸高校の生徒が始めた活動です。このプロジェクトを実行するために、生徒をはじめ、OB、OG、職員などの有志が会員となり、NPO法人 園芸アグリセンターを立ち上げて支援しています。
この10年間で在来種であるヤブツバキ、ヒサカキを中心に累計約4万本の植樹を行い、三宅島の緑化に貢献してきました。学校で育てた花苗や玉ねぎの苗を三宅島に運んで植え、島民の方たちとふれあう活動も行っています。セブン-イレブン記念財団は、この学生ボランティアによる噴火災害の復元活動を2008年より支援しています。
第20回の報告書
10周年を迎えた「三宅島緑化プロジェクト」は、授業でも部活でもなく有志の生徒たちのボランティア活動です。活動は先輩から後輩に引き継がれ、今では大学生にも広がっています。この間、噴火や地震もあり、行くことが危ぶまれたこともありましたが、生徒たちの熱い思いと強い意思、そしてご家族や先生方の理解があって続けてこられました。
10周年記念誌を発行し、4月にはリーダーが第十代の馬場さんから第十一代の半澤さんにバトンタッチされます。
セブン-イレブン記念財団は、これからも「三宅島緑化プロジェクト」を支援していきます。


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