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「2015年5月9日(土)、10日(日)森と花の祭典「みどりの感謝祭」~みどりとふれあうフェスティバル~に出展しました

毎年4月15日~5月14日は「みどりの月間」です。期間中は「みどり」についての関心と理解を促進し、その価値や大切さを再認識してもらうことを目的として、全国各地でさまざまなイベントが行われます。

そのしめくくりとして、森林・樹木・花などの自然とのふれあいを通じて、その恩恵に感謝するとともに、健全な青少年の育成や地球温暖化防止に資する緑化運動を推進することを目的として、東京都千代田区都立日比谷公園を会場に、「みどりの感謝祭」~みどりとふれあうフェスティバル~を農林水産省・林野庁、東京都、公益社団法人 国土緑化推進機構、一般財団法人 日本緑化センター、一般財団法人 日本森林林業振興会、東京緑化推進委員会が主催しています。

2015年5月9日、10日の第25回森と花の祭典「みどりの感謝祭」に、セブン-イレブン記念財団は、財団が活動を支援している「全国環境ボランティアリーダー会」と「東京の緑を守る将来会議」と共同で出店し、それぞれの活動を紹介しました。
セブン-イレブン記念財団が4月10日に開校した「高尾の森自学校」は、都内の自然学校ということで参加者募集プログラムに大変興味をもっていただきました。
「全国環境ボランティアリーダー会」が作成した「~静岡の清流をながーい絵地図に~藁科川散策絵図」に足を止めたお客様は、リーダー会のスタッフの説明に色々質問され話が弾みました。
「東京の緑を守る将来会議」は、クイズ形式の屋敷林の説明や、葉脈観察や栞づくりのワークショップを行いました。

皆様、ご来場ありがとうございました。

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藁科川散策絵図
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はっぱのヒミツ
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ビルに囲まれた会場


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