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2016年5月14日(土)、15日(日)森と花の祭典「みどりの感謝祭」~みどりとふれあうフェスティバル~に出展しました

毎年4月15日~5月14日は「みどりの月間」です。期間中は「みどり」についての関心と理解を促進し、その価値や大切さを再認識してもらうことを目的として、全国各地でさまざまなイベントが行われます。

そのしめくくりとして、森林・樹木・花などの自然とのふれあいを通じて、その恩恵に感謝するとともに、健全な青少年の育成や地球温暖化防止に資する緑化運動を推進することを目的として、東京都千代田区都立日比谷公園を会場に、「みどりの感謝祭」~みどりとふれあうフェスティバル~が開催されました。

5月14日(土)、15日(日)の「みどりとふれあうフェスティバル」では、セブン‐イレブン記念財団も出展し、昨年4月に開校した高尾の森自然学校の紹介およびクラフトワークショップを行いました。高尾の森自然学校は八王子市川町にある26.5haの森を拠点とし、森林整備や毎週末の自然体験プログラムを実施しています。今回はその森でとれたコナラの間伐材をつかってスタンプづくり、木の実や枝をつかった置物づくりを行いました。

スタンプづくりは、はじめに彫刻刀の使い方を覚え、お子さんから大人まで好きなイラストや名前を彫り、オリジナルのスタンプを完成させました。参加者からは、「木を彫るのはなかなか難しかったけれど楽しかったです」「また家でもスタンプを押して楽しみます!」といった感想もいただきました。
また、ブースの中に当財団が支援している「東京の緑を守る将来会議」のコーナーを設け、東京都内の屋敷林について説明するなど東京の緑の現状を紹介しました。
2日間たくさんのご来場ありがとうございました。



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