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高尾の森自然学校

2015年5月3日(日) 高尾の森自然学校プログラム『森林ボランティア体験』を実施しました
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スタッフより、森の機能について説明
 2015年5月3日(日)、新緑のさわやかな高尾の森で「森林ボランティア体験」を実施しました。今回は地元八王子で農園をされている方、環境教育に携わっている方など総勢10名様に参加いただきました。
 はじめに、森林整備の大切さを理解していただくために、森の大切な機能についてお話をしました。木の枝や葉が積もり、草が生え、土壌生物がいる森は、土表がスポンジのようになっていて、雨水を地中に浸透させ、ダムのように水を貯える機能を持っています。ダムの水はゆっくり川に流されるので、土砂災害を防ぎ、洪水や渇水を和らげます。また、森は生きものの棲みかともなっています。
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倒木を運び、散策路脇の柵として活用
 その後、森の中で活動開始です。手つかずとなっていた森の中には、台風等で倒れてしまった木が沢山あります。今回はそのような倒木を数人がかりで持ち上げ、道の脇まで運び、散策路の整備をしました。また、日光が差し込み生きものの棲みやすい明るい森になるよう、生い茂っていたアズマネザサを刈りとりました。
 そして活動の最後は、木製コースターづくりです。全員が一人ずつ交代で、500mlのペットボトル程の直径6センチの丸太をノコギリで薄く切ります。真っ直ぐ、薄く丸太を切ることはなかなか難しかったのですが、ノコギリの引き方に慣れると、あっという間に切れるようになりました。参加された方からは、「ノコギリの刃全体を使うとよく切れますね」、「初めて丸太を切る体験をして、面白かったです」といった感想をいただきました。
 今後も継続して、森の美味しい空気を吸いながら、森林整備を体験できるプログラムを開催予定です。是非、高尾の森を堪能しに来てください。
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爽やかな風が吹き抜ける森で笹刈体験
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刃全体を使って切ることがポイント
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切り出した木材はコースターに変身

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