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高尾の森自然学校

2015年5月9日(土) 高尾の森自然学校プログラム『野鳥観察会』を実施しました
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青いターゲットを双眼鏡で探す
 2015年5月9日(土)、緑が一層濃くなった高尾の森で「野鳥観察会」を実施しました。プログラム開始時に雨が降るというハプニングがありましたが、地元の方を中心に参加いただきました。
 この時期の野鳥は繁殖期に入っているため、とても敏感です。むやみに巣や鳥自体に近づいたり、大声を出して驚かせないといった注意が必要です。双眼鏡は、目の高さやピントを調節し、自分に合わせてセッティングします。実際に青いものをターゲットに決めて、双眼鏡で見つける練習をしましたが、誰も見つけられませんでした。そこで、場所を示すと「なんだ、肉眼でも見えるじゃない!」との声に、みんなで笑ってしまいました。実は野鳥も発見が難しいだけで、近くにいることがあります。
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高尾の森を散策
 双眼鏡の使い方が分かったところで、ようやく雨が止み、野鳥観察に出発です。森へ入ろうとすると、野鳥からの挨拶でしょうか、ウグイスが「ホ〜ホケキョッ!」と鳴きました。それを聞いて、参加者やスタッフも気分が上がり、森の奥へ進んでいきます。森の中は、キビタキやウグイスの鳴き声が響き渡り、野鳥が目の前にいるのではないかと感じました。野鳥のさえずりを楽しみながら散策していると、ヒヨドリがひょこっと現れました。街中でも見かけるヒヨドリですが、森の中で見かけるとまた違う雰囲気でとても愛らしかったです。
 今回確認できた野鳥は7種と少なかったですが、地図に野鳥がいた場所を記入すると、どの野鳥がどのあたりで生息しているか把握することができました。ちょっとした観察でも、地図やメモに記入することで、オリジナルのデータを持つことができ、次回の資料になります。プログラム終了後に、毎回内容が変わる「野鳥カード」のウグイスをお渡ししました。
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あ!野鳥発見!
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地図にまとめてふりかえり
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毎回内容が変わる「野鳥カード」

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