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高尾の森自然学校

2015年5月24日(日) 高尾の森自然学校プログラム『草木の観察会』を実施しました
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サイハイランをパシャリ
 2015年5月24日(日)に「草木の観察会」を実施しました。雨が心配されましたが、プログラムの時になると晴れ間が広がり観察日和となりました。今回は地元の方中心にご参加いただきました。
 最初に樹液に触れてかぶれることもあるヤマウルシについての注意事項を説明してから、森へ出発しました。森に入って早速サイハイランが見られました。「言われないと気が付かなかった」と言われるくらいサイハイランはあまり目立たない花です。皆さん順に写真を撮っていました。他にガマズミやナツハゼ、エゴノキ、ネジキ、ムラサキシキブ、ヤブムラサキの花が見られました。特に見ごろを迎えたネジキの花は、小さく白い花がたくさんついていてとても綺麗で、皆さん思わずため息をついていました。咲き始めたばかりのムラサキシキブとヤブムラサキの花は、これから新たに森を彩ってくれることでしょう。
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夢中で写真撮影
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白くて可愛らしいネジキの花
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ネジキを観察
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エゴノキの栞をプレゼント
 開けた尾根沿いのところで、水源林についてお話しました。森は水を蓄え、少しずつ川へと流していく、ダムのような役割も果たしています。この高尾の森に蓄えられた水は最終的に多摩川へと流れていきます。私たちの生活に欠かせない水を守るためには、森の保護・保全は欠かせません。
 事務所に戻り、見られた草木のふりかえりをしました。今回は約18種の草木を観察しました。プログラムの終わりにエゴノキの花を押して作った栞を参加者の方にプレゼントしました。

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