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活動のご紹介

高尾の森自然学校

2015年6月21日(日) 高尾の森自然学校プログラム『クラフトワークショップ』を実施しました
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上手に割れるかな
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どれにしようかな
 今にも雨が降り出してきそうな梅雨空でしたが、ホール内でのクラフトワークショップ「箸づくり」を実施しました。
 使用した材は、森林整備の際に間伐した朴(ホオ)の木です。朴(ホオ)の木は水気に強いので、まな板や和包丁の柄にも使われています。
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箸づくりに夢中
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最後の仕上げ
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箸袋を折ってみよう
 朴(ホオ)の木がナタできれいに割れると、参加者から「おぉ!」と感嘆の声があがりました。それぞれ好みの材を選んで箸づくりに取り掛かます。時に談笑しながら、ナイフでホオノキを削っていきます。参加者の中にはマイナイフを持参した方もいらっしゃいました。箸先は細く、持つ部分は細くしすぎないようにナイフの角度に注意して削っていきます。また、カンナで箸の表面をなだらかにしていきます。箸のかたちに整ってきたら、紙やすりで仕上げ、艶出しに食用油を塗って完成です。わざと皮の部分を残したり、六角形の箸にしたり、皆さん時間を忘れるくらい夢中になって、それぞれこだわりの箸を作りました。箸づくりが終わった後、箸置きと箸袋をつくりました。
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完成!
 森から切り出してきた材を使うことは、森林の資源を循環させるのに必要なことです。今後も高尾の森から切り出してきた材を使って、様々なものを作っていきます。

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