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高尾の森自然学校

2015年7月18日(土) 高尾の森自然学校プログラム 野鳥観察会「高尾の森野鳥調べ〜夏〜」を実施しました
 2015年7月18日(土)、高尾の森で「第6回野鳥観察会」を実施しました。台風11号が過ぎた後でしたが、崩落や倒木の被害もなく、無事観察会を行うことが出来ました。
 6回目のテーマは「高尾の森野鳥調べ〜夏〜」です。自然学校が開校して約4カ月が過ぎ、過去5回の野鳥観察会の成果で夏鳥や留鳥の情報を集めることが出来ましたが、7月8月の野鳥たちはどのような行動をしているか情報がありません。そのため、みなさんと一緒に高尾の森を歩き、野鳥の情報収集を兼ねて観察会を実施しました。
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タマゴタケ発見!
 森へ入ると、赤い「タマゴタケ」と呼ばれるキノコを発見しました。「タマゴタケ」は、見た目はいかにも毒キノコですが、実は無毒でタヌキなど野生動物の大好物です。梅雨の長雨と台風の大雨などで森の中は高温多湿、キノコには最適な条件が整っているため、タマゴタケをはじめ、たくさんのキノコが見られました。しかし、キノコは毒が含まれているものが多く、触るだけで手にやけどのような炎症が出てしまうキノコがあるので、触れるのは極力避けたい生物です。
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あれ?どこ行った?
 尾根ルートで野鳥を探しても、普段飛び回っているシジュウカラやエナガ、メジロが樹上の上に姿が現れません。一瞬、シジュウカラとメジロが北の方角から頭上を通過していきましたが、そのまま南の方向へ飛んで行ってしまいました。すると北の方角からパチパチという音を立てながら、雨が降ってきました。先ほど通過した小鳥たちは雨を避けるように飛んでいったのでしょうか。不思議な予知能力です。
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自然情報をまとめている様子
 今日の野鳥観察では、野鳥を見られた、または声が聞こえた種は7種。野鳥があまり見られなかったのはとても残念ですが、これも大事な自然の情報です。その他にも多種多様なキノコや昆虫なども観察することが出来ました。

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