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高尾の森自然学校

2015年10月18日(日) 高尾の森自然学校プログラム『森林ボランティア体験〜散策路造り〜』を実施しました
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下刈り開始です。
 森の木々の葉が夏場の青々とした葉から少しずつ黄色や紅色に染まり始め、いよいよ高尾の森に秋がやってきました。この日の天候はすっきりとした青空で、森林整備中も森の木陰から青空を望むことが出来ました。
 今回のテーマは「散策路造り」です。動植物の観察や森林浴など森の中で散策が出来るように現在ある散策路の延長整備を行うとともに、実際に体験することで、森林整備の基礎や方法を学ぶことが出来ます。
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立ち枯れした木の伐倒
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伐倒した枯れ木で玉切り体験
 散策路を整備する場所は、アズマネザサが多く生える場所です。その場所には風や雪などで落ちた枝(落枝)や倒木があり、まずはその落枝や倒木や片づけ作業です。それ終わるといよいよ散策路作りの中心作業である下刈りです。下刈りとは、残す植物以外を刈り取っていく方法です。散策路予定地に生えている高さ3mまでの木や立ち枯れしている木も全て切り倒し(除伐)、散策路を造っていきます。
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実施前の様子
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実施後の様子
 体験が終わり、実施場所を改めて見てみると、実施前では見られなかったコナラが見えるようになり、少しの距離ですが散策路を延長することが出来ました。参加者からは「道がないとこに道が出来た!」や「やったことがすぐに結果が出て楽しい。この先も残っていくと思うと嬉しい」などのコメントもいただきました。
 今年の4月10日に高尾の森自然学校が開校して早半年が過ぎ、地元の皆様や森林ボランティア体験に参加いただいた皆様と一緒に、散策路やその周辺の森林整備を行ってきました。今後も順調に散策路を延ばしていき、周遊できるコースを整備していきたいと思います。 散策路作りに興味のある方、森林整備に興味のある方、初心者の方でも参加いただけます。ぜひご参加ください。

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