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高尾の森自然学校

2015年10月24日(土) 高尾の森自然学校プログラム『クラフトワークショップ〜フクロウの壁飾りで福を招こう!〜』を実施しました
 清々しい秋晴れのもと、フクロウの壁飾りのクラフトワークショップを実施しました。今回壁飾りのモチーフにしたフクロウは、「福来郎」や「不苦労」等の語呂合わせから縁起の良い鳥と言われています。実はここ高尾の森にも生息しています。森から拾い集めた素材を上手に活かして、フクロウの壁飾りを作っていきます。
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コナラの丸太でのこぎり体験
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ウッドチップをパラパラ
 壁飾りの土台には森から切り出してきたコナラを使いました。
 土台(斜めに輪切したコナラ)に鉛筆でフクロウの輪郭を描いていきます。その後、ウッドチップをまぶしたい箇所にボンドを塗っていきます。
  この作業工程だけでも皆さんの個性が出ています。どんなフクロウが出来るのか楽しみです。
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森は素材の宝庫!
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森を散策しながら素材集め
 次にふくろうの目や嘴、装飾に使えそうな素材を森の中へ探しに行きます。森の中に入ると、突然ガサッガササッという音が聞こえました。どんぐりが落ちてくる音です。今、高尾の森では実りの季節を迎えています。
 どんぐりやガマズミ等の木の実、木の枝、落ち葉と使えそうな素材をたくさん拾いました。
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どれを使おうかしら
 拾ってきた素材はそのまま使ったり、ちぎったり、ハサミやノコギリを使って加工したりして、フクロウを仕上げていきます。皆さんどの素材をどのように使っていこうか悩みながら、だけど楽しく作品作りに熱中していました。
 最後に、皆さんが作ったフクロウを机の上に並べてみました。自分のフクロウと他の参加者のフクロウを見比べて、「こんな(素材の)使い方もあるのか」と感心していました。個性豊かなフクロウたちがきっと福を招いてくれることでしょう。
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個性豊かなフクロウたち
 森から拾い集めた素材を使い、想像力を膨らませながら楽しく作ることが出来ました。まさに、芸術の秋にピッタリのプログラムとなりました。

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