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高尾の森自然学校

2015年12月26日(土) 高尾の森自然学校プログラム『クラフトワークショップ〜門松をつくって新年を迎えよう!〜』を実施しました
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いい笑顔
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竹が切れたよ
 高尾の森の竹林の竹を使い、門松を作りました。まず、のこぎりで竹の節の部分を斜めに切ります。そうすると、切り口が笑っているように見えます。この切り方は「笑う門には福来る」から来ていて、縁起がいいとされています。
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この松葉は良さそう!
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門松を飾り付け
 切り方や太さによって表情が異なり、どんな表情になるのか皆さん楽しみながら竹を切っていきました。
 門松の土台が完成したら次は飾りつけです。飾りつけに使う松葉や松ぼっくりを高尾の森に採りに行き、門松に飾り付けていきます。
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素敵な門松が出来ました!
 皆さん思い思いの門松を作ることが出来ました。最後に全員で自分が作った門松を見せ合いました。大きな口を開けて笑っている門松、やわらかい表情をしている門松と、表情豊かな門松が完成しました。お正月は神様が地上におりてくる日です。門松は神様を家に迎えいれるための目印として飾るものですから、門または玄関・窓の近くなど神様が見つけやすい場所に飾りましょう。
 竹は成長が早く、一説では1日に1m以上伸びたという記録があるほどです。竹林を整備していくためにも、竹を大いに活用できる門松づくりを毎年行っていきたいです。

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