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高尾の森自然学校

2016年2月27日(土) 高尾の森自然学校プログラム『クラフトワークショップ〜竹から食器をつくる〜』を実施しました
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1本の竹をスプーンの長さに切り分けます
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慎重に余分なところを切り落とします
 今回は竹林から切り出してきた竹をそのまま使って、スプーンをつくりました。最初に1本の竹をスプーンの長さ分に切り揃え、次に竹割器を使って6等分に割り、スプーンの原形を作ります。この竹にスプーンの形を描き、余分なところをノコギリでカットして、スプーンの形にします。大まかな形が出来たら、いよいよ彫刻刀とクラフトナイフを使って竹を削っていきます。最後にヤスリがけをして完成です。
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彫刻刀とクラフトナイフで削ります
 竹を丸々1本切るのは大変な作業ですが、子どもたちは諦めずに頑張って切りました。初めて彫刻刀とクラフトナイフを使う子どもが多かったのですが、皆さんすぐにコツを覚えて黙々と作業に取り組んでいました。
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竹スプーンが完成!
 自分でつくった食器を使って食べる食事は、ひときわ美味しく感じるでしょう。竹は頑丈で加工もしやすく、持続して活用することのできる天然の素材です。竹を使うことで、竹林の資源循環に貢献することができます。プラスチック製品があふれている日常生活の中に、ぜひ竹製品を取り入れてみてください。

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