セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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2017年12月9日(土)高尾の森自然学校プログラム クラフトワークショップ「正月飾りを作ろう!-第1弾-しめ縄づくり」を実施しました
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森で材料あつめ
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力いっぱい餅をつきました
門松、しめ縄づくりに続き、新年を迎えるための鏡餅づくりを初めて実施しました。
鏡餅づくりの前に、正月飾りの意味や由来、鏡餅を飾るタイミングについて勉強し、森へ装飾用の常緑樹ヒサカキの葉を採取しに行きました。葉の形や色などの特徴をよく観察し、子どもも大人も真剣な表情でヒサカキの葉を探していました。森では他にも、ユズリハやナンテンなどの縁起が良いとされる植物を観察しました。
待ちに待った餅つきと鏡餅づくり。蒸したてのもち米を力いっぱい杵でついていくと、30分ほどで柔らかい餅ができました。つきたての餅を一人2個ずつとり、大小の餅をきれいに丸め2段に重ね、ヒサカキや水引で飾りつけをして鏡餅が完成しました。
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紙垂(しで)やヒサカキで飾りつけ
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鏡餅の完成!
つきたての餅で作ったお汁粉と磯辺餅を味わい、美味しくできた餅に皆さん大満足でした。


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