セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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2017年12月10日(日)高尾の森自然学校「田んぼdeまなぼ!~冬の収穫祭~」を実施しました
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しっかりしたわらを選んでいきます。
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縄を作るのも意外と難しい。

昔、里山では冬場の仕事の1つとして、わらを使って縄やわらじ等、生活に必要な道具を作っていました。その中でも、鍋がおいしいこの季節に大活躍の「わらの鍋敷きづくり」を行いました。

まず、鍋敷きづくりに必要なわらを揃えていきます。わらの束のなかから、しっかりとしたわらを選び、木槌で叩いていきます。こうすることで、わらが柔らかくなり、また加工しやすく丈夫になります。
鍋敷きの材料が揃ったら、鍋敷きづくりスタートです。はじめに、縄を1本綯(な)っていきます。これは鍋敷きづくりの仕上げに使います。その後わらを束ね、円を作るように丸めて鍋敷きの土台を作ります。その上から、選別したわらで、ひたすら編みこんでいきます。

皆さんコツをつかむと、黙々と作業に集中していました。最後に編み込んだわらの端を作った縄で固定し、ハサミでとび出ているわらをきれい整えて完成です。
手作りの鍋敷きを使えば一味違った食卓の雰囲気を味わえるかもしれませんね。

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鍋敷きはまず土台づくりから。
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これで合っているかな?
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ステキな鍋敷きが完成です!


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