セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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2018年3月11日(日)高尾の森自然学校プログラム 森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-竹林編第4回-」
自然学校が管理するフィールド(森林、草地、竹林)では、生きものが暮らしやすい森をめざして、皆さんと一緒に森づくりを進めています。竹林編では、モウソウチク(以下、竹)が浸食しないように竹を伐採して、隣接するコナラの森を保全しています。
気温も高くなり、野鳥のさえずりや春の花の開花など、森はすっかり春模様。春の陽気を感じながら19名の方と一緒に、先月の降雪の影響で実施できなかったコナラの森に侵入した竹の伐採を行いました。伐倒の技術を学びながら整備すると共に、森の生きもののために、整備で地表部が出てしまった場所には、竹を使って小動物(ネズミ、両性・爬虫類、昆虫類など)が隠れ家づくりも行いました。
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竹切りに挑戦!上手く切れるかな?
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切落とした枝葉は子ども達の遊び場に!
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小動物用の隠れ家づくり 筒の中に隠れてくれるかな?
今回の整備によって、竹林の元の分布域まで、あと少しとなりました。来月は、新芽の間引き活動も合わせて行い、適度な明るさがある竹林と、そこにすむ生きものへ配慮した森づくりを皆様と一緒に行っていきたいと思います。
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整備前の森
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整備後の森


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