逆に目立つ


ナナフシを見つけました。
ナナフシと言えば細長い体で木の枝などになりすます昆虫で、
そのなりすましが完璧であれば
至近距離にいても気づかないこともあります。
しかし何を思ったのかこのナナフシがいたのは自然学校の事務所の壁。
こんなところにいては、自慢の体も目立つだけです。
適材適所でこそ真価を発揮できるのは人間も昆虫も同じでしょうか。(阿部)

壁面で目立つナナフシ