お知らせ

【臨時休園のお知らせ】8月13日(木)~8月21日(金)

2026年8月8日(土)

日頃より、九重ふるさと自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、8月13日(木)~8月21日(金)は、夏季休園ならびに事務所改修に伴う施設点検のため、臨時休園とさせていただきます。
ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ

【8月】開園日のお知らせ

2026年7月30日(木)
田んぼではイネの花が咲き始めます。開花して約40日後が収穫の目安

この度の熊本地震において、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。九重では震度4を記録しましたが、被害はありません。周辺道路などにも被害はありませんが、引き続き地震発生の恐れがありますので、ご来園の際はどうぞお気をつけてお越しください。

さて、8月は暦の上ではもう秋を迎えます。8月7日が立秋ですが、今年は飯田高原も例年にない暑さ。梅雨明けから夕立も少なく、水分カラカラの状態を心配していますが、草原は百花繚乱。タムラソウ、コオニユリ、ママコナ、オミナエシ、サワヒヨドリ、マツムシソウなどが見ごたえ十分に咲き誇っています。そんな花たちを空から観賞するのは、トンボたち。なかでも田んぼやススキの上を群れて飛ぶウスバキトンボが目立ちます。精霊とんぼや盆とんぼとも呼ばれ、古くからこの時季に親しまれてきたトンボの一つです。
そして春から子育てに忙しかった野鳥は、ヒナが巣立ち、親鳥も落ち着く頃。高原に響き渡っていたカッコウの声ももうすぐ聞き納めです。

まだまだ暑さ厳しい日が続きそうですが、季節は日に日に移ろいを見せていきます。
夏と秋が入り混じる8月は、多種多様な生きものが見られるチャンス!
自然学校でぜひお楽しみください。


<お知らせ>
2月から改修中の茅葺き屋根の事務所は、お盆頃に完成、8月下旬にリニューアルオープン予定です。
なお、8月13日(木)~21(金)は夏季休園と引っ越しにより臨時休園といたします。
ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

紫色のタムラソウはアザミとは違ってやわらかい印象。オミナエシと一緒に風に揺れます
マツムシソウ。草原の秋を告げる花で、ハチやチョウ、甲虫類など多くの昆虫が吸蜜に訪れます
ウスバキトンボ。日本の寒さでは世代をつなぐことができませんが、毎年、春~夏に季節風や上昇気流に乗って、東南アジアや沖縄などから渡ってくるのが特徴
ツマグロキチョウ。秋型は羽に黒い筋状の線が入ります。カワラケツメイという植物が幼虫のエサ。絶滅危惧種ですが自然学校では安定して生息できる環境を保全しています

園内マップはこちら
*おすすめ散策コース、草花や昆虫などの自然情報は事務所でスタッフにお尋ねください♪
*ご好評いただいている虫網や魚網、観察ケース、双眼鏡のレンタルをぜひご利用ください(100円~)。
 手ぶらで来てもOK!田んぼで観察するときはサンダルや着替え、タオルがあると便利です。
 生きものはお持ち帰りできません。

*自然体験プログラム(8月~来年2月)
*ボランティア活動メニュー(7~8月)
 (9~10月)

【開園時間】9:30~17:00(最終受付16:30)
      ※自然散策は事務所で受付をお願いします。
【入園料】無料
【定休日】火曜 ※8/13~8/21は終日、8/30は午前のみ臨時休園いたします
【現在、仮事務所で開園/受付しています】
事務所改修工事のため、2月13日(金)より8月まで仮事務所に移転して営業しています。
仮事務所は敷地内です。事務所からみいれが池を挟んで真向いになります。
駐車場も仮事務所近くに変わりましたので、ご利用の際はご注意ください。

☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆彡
散策の際は、季節の見どころを気軽にスタッフにお尋ね下さい。
お弁当などの持ち込みもOK!

広~い原っぱ、木陰などの休憩スペースもあります。
のんびりお過ごしください。
☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆彡

<お問い合わせ>
 九重ふるさと自然学校 TEL 0973-73-0001 FAX 0973-79-3434
 E-mail:kujyu-sizengakkou@7midori.org
お知らせ

9月~10月ボランティア活動参加者募集

生きもの調査や環境整備などの
ボランティア活動の参加者を募集中です。
一緒に九重の自然保護・保全活動をしてみませんか?
特別な技能などは必要ありません。
ご興味のある活動にご参加ください。

【大分セブンの森活動 ~草原を花いっぱいに!プロジェクト~】
草原は昔から野焼きや草刈り、放牧など、人が手を入れることで維持されてきました。特に草刈りをしていた草原は多種多様な花が咲く場所でしたが、近年は草刈りの機会が減り、昔のような風景は珍しくなりました。
このプロジェクトでは、花が咲き誇っていた50年前の草原の風景を取り戻すことを目指します。

■日 時 
 9月13日(日) 9:45~12:30 ※雨天中止
 ※当日は大分県内外から約100名が参加して行われます。

■内 容
 花が咲きやすい環境に整備するため、事前に刈った草を草原の外に運び出す作業です。

対 象
 3歳以上(中学生までのお子様は保護者同伴)

■申込み締め切り(こちらは早めの締切りとなっています。ご注意ください!)
 9月6日(日)
 ※定員に達した場合は募集を締め切ります。

■持ち物
 長袖・長ズボン、靴下(くるぶしが隠れるもの)※マダニ対策です
 軍手、飲み物、タオル、帽子、長靴、虫よけ、日焼け止め

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

    
【散策路整備 丸太橋の架け替え】
散策路にかかる丸太橋の老朽化に伴い、架け替えを行います。
安心安全な散策路づくりにご協力をお願いします。

■日 時 
 10月25日(日)10:00~15:30
 
■内 容
 丸太橋の撤去、架け替え作業

対 象
 高校生以上
 
■持ち物
 昼食、汚れてもよい服装、帽子、タオル、作業手袋、飲み物、長靴、雨具
 
■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

 
【生きもの調査ボランティア  野鳥部】
自然学校のフィールド「さとばる」で暮らす野鳥の種類や個体数を調べます。
調査を通して楽しく学んでみませんか?

■日 時
 9月26日(土) 9:30~10:30 ※雨天中止
 10月31日(土) 9:30~10:30 ※雨天中止

■内 容
 さとばるの調査コースを歩きながら、
 観察した野鳥の記録を取ります。

対 象
 小学生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装・靴、帽子、
 双眼鏡(貸し出しもあります)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408)
 
 
【生きもの調査ボランティア  田んぼ部】
田んぼ部では月に1度、田んぼ・ビオトープにて水生生物の調査をおこなっています。
自然共生型田んぼに棲む生物のデータ収集にぜひご協力ください!
※中学生以上を対象といたします。

■日 時
・9月26日(土) 13:00~15:00
・10月24日(土) 10:00~12:00
 ※雨天中止
 ※9月と10月で活動時間が異なりますのでご注意ください

■内 容
・網を使った生きもの採集
・種の同定 など

対 象
 中学生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装、帽子、タオル、作業手袋、飲み物、長靴(あれば田植え用長靴)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408)

  
【生きもの調査ボランティア  チョウ部】
チョウ部では月2回、環境省主催のモニタリングサイト1000の里地調査としてさとばるのチョウ類調査を行っており、うち1回はボランティア活動として行っています。
初秋の9月は夏と秋の境目でチョウの種類も多く、秋本番の10月には成虫越冬するチョウの新鮮な姿を見ることができるでしょう。是非、ススキの穂がきらめく秋の野で、スタッフと一緒に童心にかえってチョウを追いかけてみませんか?たくさんのご応募、お待ちしております。

■日 時
 9月20日(日)10:00~12:30
 10月17日(土)10:00~12:00
 ※両日ともに雨天中止。10月17日(土)は午後に外来種駆除活動も行います。よろしければご一緒に♪

■内 容
・網によるチョウの捕獲と記録
・種の同定 など

対 象
 中学生以上(小学生以下の参加希望は要相談)

■持ち物
 汚れてもよい服装、帽子、タオル、飲み物、長靴(汚れてよい靴)

■集合場所
 九重自然教室「さとばる
 (〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1276−143)

  
【さとばる チョウの生息地の環境整備(外来種駆除活動)】
セイタカアワダチソウは秋に水田の畔や耕作放棄地でよく見られる北米原産の外来種です。この植物は他の植物が生えるのを抑制して増加するため、群落の種の多様性を低下させてしまいます。その影響は植物だけでなく、植物を利用するチョウ等にも及びます。この植物を取り除き、「さとばる」の美しい秋の野の風景を守ることにご協力をお願いいたします。

 
■日 時 
 10月17日(土)13:00~15:00 ※雨天中止
※午前中には「生きもの調査ボランティア チョウ部」も実施します。よろしければご一緒に♪

■内 容
 外来種:セイタカアワダチソウの抜き取り
 
対 象
 中学生以上

■持ち物
 長袖・長ズボンの汚れてよい服装、長靴(汚れてよい靴)、作業手袋、帽子、タオル、飲み物

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408)

 
【プログラム運営補助】
「田んぼの生きものさがし」
田んぼビオトープの生きものを中心に採集し、観察するプログラムです。
会場設営や参加者の安全管理などにご協力ください。

■日 時 
 9月19日(土) 9:30~12:30
 ※荒天中止

■内 容
 参加者およびスタッフの補助、安全管理、会場設営など

対 象
 高校生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装、田んぼ用長靴またはサンダル、帽子、タオル、昼食、飲み物、雨具(※少雨決行です)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

  
【自然共生型田んぼづくり】
「稲刈り」
お米と一緒にたくさんの生きものも育む自然共生型田んぼづくりも稲刈りの季節を迎えます。
鎌での稲刈り(一部)や掛け干しにご協力ください。

■日 時 
 10月3日(土) 13:00~16:00 ※雨天中止

■内 容
・鎌での稲刈り(一部) ※多くの稲は稲刈り機で刈り取ります
・竹竿への掛け干し

対 象
 小学生以上

■持ち物
 長袖・長ズボンの汚れてよい服装、長靴、帽子、タオル

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

  

参加を希望される場合は、いずれも3日前までにお申し込みください。
お申しみはこちら

お知らせ

【参加者募集】9/5-6「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」

2026年7月12日(日)

九重ふるさと自然学校を運営する「セブン‐イレブン記念財団」が協賛!
九重町で9月5日(土)~6日に開催される「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」の参加受付が始まりました。

日本の草原は、この100年間で92%減少したと言われています。
それでもなお、九重では人が手を入れ、利用し、環境を維持してきたことで、
現在も広大な草原の風景と、草原とともに育まれた暮らし・文化が息づいています。

「なぜ、草原が必要なのか。」

「なぜ、草原を守る必要があるのか。」

九重の草原の素晴らしさと、
日本の草原を未来につなげていくために
これからどうしていくべきなのか。

九重町内はじめ、全国からお集まりの皆さまと、
草原のいまを共有し、ともに考え、未来につなぐ大会です。

9月5日(土)には、お子様対象(小3~中3)の「タデ原湿原たんけんツアー」も開催!


大人も子どもも、草原のことを学び、考え、楽しむ2日間です。
皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!

*九重ふるさと自然学校も大会プログラムの一部を担当します
①パネルディスカッション・・・代表・川野がパネリストで登壇
②分科会・・・「第1分科会:野焼き」「第2分科会:生物多様性」
③現地見学会・・・九重ふるさと自然学校にて。改築後の茅葺き事務所のお披露目と草原の生きもの観察会


【詳細・お申込みはこちら】
第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」公式ホームページ

お知らせ

7月~8月ボランティア活動参加者募集

生きもの調査や環境整備などの
ボランティア活動の参加者を募集中です。
一緒に九重の自然保護・保全活動をしてみませんか?
特別な技能などは必要ありません。
ご興味のある活動にご参加ください。

【オオハンゴンソウ駆除活動】
飯田高原の草原にすむ動植物を守るため、特定外来植物オオハンゴンソウ(キク科)の花・つぼみの摘み取りを行います。種子を作らせないことで、いま以上の繁殖の拡大を防ぐことにつながります。ご協力をよろしくお願いします。

■日 時
 7月30日(木) 13:00~16:00 ※雨天中止
 8月6日(木) 10:00~12:00 ※雨天中止

■内 容
 開花中のオオハンゴンソウの花・つぼみの摘み取り。簡単な作業です

■対 象
 中学生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装、長靴、帽子、タオル、作業手袋、飲み物

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『仮事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

  
【野焼きボランティア初心者研修会】
飯田高原の野焼き文化を継承し、草原環境を保全するため、野焼きボランティアを募集します。
初めて野焼きに参加する方を対象にした研修会です。来春の野焼き参加を検討される方は、本研修会を受講ください。野焼き参加の資格となります。

■日 時 
 7月26日(日) 10:00~15:30 ※雨天決行

■内 容
 ・座学(草原の自然環境、管理方法、野焼きの目的・方法など)
 ・防火線切り実習 ※刈払機使用
 ・防火線焼き実習 ※雨天時は実施しません。
           煙を伴う作業のため、呼吸器疾患のある方はご注意ください。

 【研修会修了後のスケジュール予定】*参加は任意です
 ・10月10日(土) 9:30~12:30「防火線切り」
 ・10月24日(土) 13:30~16:30「防火線焼き」
 ・2027年3月 「野焼き見学+参加」 ※場所:九重ふるさと自然学校ほか

対 象
 18歳以上の健康な方 ※高校生不可
  
■定 員
 5名程度 ※応募者多数の場合は抽選

■申込み締め切り(早めの締切りとなっています。ご注意ください!
 7月12日(日)
 
■持ち物
 長袖・長ズボン(綿素材のもの)、靴下(くるぶしが隠れるもの)※マダニ対策です
 昼食、飲み物、雨カッパ、作業手袋、タオル、帽子、長靴(もしくは安全靴)
 マスク、虫よけ、日焼け止め、ゴーグルまたは防護メガネ(お持ちの方のみ)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『自然教室』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-143)

                   
【生きもの調査ボランティア  野鳥部】
自然学校のフィールド「さとばる」で暮らす野鳥の種類や個体数を調べます。
調査を通して楽しく学んでみませんか?

■日 時
 7月19日(日) 9:30~10:30 ※雨天中止
 8月29日(土) 9:30~10:30 ※雨天中止

■内 容
 さとばるの調査コースを歩きながら、
 観察した野鳥の記録を取ります。

対 象
 小学生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装・靴、帽子、
 双眼鏡(貸し出しもあります)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『仮事務所』
 (大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408)
 
 
【生きもの調査ボランティア  田んぼ部】
田んぼ部では月に1度、田んぼ・ビオトープにて水生生物の調査をおこなっています。
自然共生型田んぼに棲む生物のデータ収集にぜひご協力ください!
※中学生以上を対象といたします。

■日 時
 8月29日(土) 13:00~15:00
 ※雨天中止
 ※7月は田んぼの除草作業と合わせて実施します

■内 容
・網を使った生きもの採集
・種の同定 など

対 象
 中学生以上(小学生以下の参加希望は要相談)

■持ち物
 汚れてもよい服装、帽子、タオル、作業手袋、飲み物、長靴(あれば田植え用長靴)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『仮事務所』
 (大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408)

   
【生きもの調査ボランティア  チョウ部】
チョウ部では月2回、環境省主催のモニタリングサイト1000の里地調査としてさとばるのチョウ類調査を行っており、うち1回はボランティア活動として行っています。
盛夏の飯田高原ではたくさんのチョウ達に出会うことができます。7月回は美しい樹上性のシジミチョウ(ゼフィルス)が見られるかもしれません。8月回は様々な草原の花に集うチョウの姿を観察できるでしょう。是非、スタッフと一緒に童心にかえってチョウを追いかけてみませんか?たくさんのご応募、お待ちしております。

■日 時
 7月12日(日)10:00~12:30
 8月11日(火)10:00~12:30
※両日ともに雨天中止

■内 容
・網によるチョウの捕獲と記録
・種の同定 など

対 象
 中学生以上(小学生以下の参加希望は要相談)

 ※2km程度の距離を2時間かけて歩きますので、未就学児のお子様のご参加はおすすめできません。

■持ち物
 汚れてもよい服装、帽子、タオル、飲み物、長靴(汚れてよい靴)

■集合場所
 九重自然教室「さとばる
 (〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1276−143)

   
【さとばる チョウの生息地の環境整備】
九重ふるさと自然学校のフィールド「チョウの草原」には野焼きを行わず、草刈りだけで管理している箇所があります。ここには野焼きした草原とは異なる動植物が数多く生息しています。今回行う夏の草刈りはススキなどの背の高い草の繁茂を抑え、他のたくさんの花が咲くのを助けます。花が咲く環境には多様なチョウが集まります。百花繚乱、美しいチョウたちが舞う草原づくりに是非ともご協力よろしくお願いします。
 
■日 時 
 7月4日(土)10:00~15:00 ※雨天中止

■内 容
 草原の草刈り(刈払機の使用は「刈払機取扱作業者安全衛生教育」受講修了者のみ可)
草集め・草運び(刈払機を使用しない方)
 
対 象
 高校生以上

■持ち物
 長袖・長ズボンの汚れてよい服装、長靴(汚れてよい靴)、作業手袋、帽子、タオル、昼食、飲み物、ボランティア初級者向けテキストブック(自然学校制作、お持ちの方)

【刈払機使用の方】
刈払機(お持ちの方。自然学校のものも貸出可)、刈払機取扱作業者安全衛生教育修了証、安全装具(お持ちの方)※燃料(混合油)は自然学校で準備します。

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『仮事務所』
 (大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408)

  
【プログラム運営補助】
「田んぼの生きものさがし」
田んぼビオトープの生きものを中心に採集し、観察するプログラムです。
会場設営や参加者の安全管理などにご協力ください。

■日 時 
 7月11日(土) 9:30~12:30
 8月1日(土) 9:30~12:30 ※両日とも荒天中止

■内 容
 参加者およびスタッフの補助、安全管理、会場設営など

対 象
 高校生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装、田んぼ用長靴またはサンダル、帽子、タオル、昼食、飲み物、雨具(※少雨決行です)

■集合場所
 九重ふるさと自然学校『仮事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

  
【田んぼの除草作業・生きもの調査】
お米も生きものも育む「自然共生型田んぼ」の草取りを行います。
稲が元気に育つ手助けをしたあとは、田んぼ部の活動としてカエルや水生昆虫など田んぼに棲む生きものを調査します!
 
■日 時 
 7月5日(日)10:00~15:00 ※雨天中止
 
■内 容
 午前:除草作業
 午後:生きもの調査
 ※田んぼに入る際は田んぼ用長靴をご持参いただくか、裸足となります。

対 象
 中学生以上(小学生の参加希望は要相談)
 
■持ち物
 昼食、汚れてもよい服装、着替え、帽子、タオル、作業手袋、飲み物、田植え用長靴(あれば)
 
■集合場所
 九重ふるさと自然学校『仮事務所』
 (大分県玖珠郡九重町田野1726-408)

   
【生きもの調査ボランティア  ガ部】
ガは日本に約6000種が生息しており、とても多様性が高い昆虫です。また、植物食の種が多いため、チョウと同様に周辺の環境を反映する指標といえます。しかしながら、夜行性の種が多いこと、愛好家の少なさなどからそれぞれの種の分布やエサ資源などの基礎的な情報も不足しています。自然学校のフィールド「さとばる」は草原や雑木林、田んぼや畑など様々な環境がまとまって存在しることから、数多くのガが生息しているはず。是非、自然学校の生物多様性解明の一環として一緒に楽しく「さとばる」のガを調べてみませんか?ご応募お待ちしております!

■日 時
 8月1日(土)19:30~21:00
※雨天中止

■内 容
・灯り(ライトトラップ)に飛来するガの記録
・花や樹液に集まるガの記録
・種の同定 など

対 象
 中学生以上

■持ち物
 汚れてもよい服装・靴、タオル、飲み物、虫よけ、懐中電灯

■集合場所
 九重自然教室「さとばる
 (〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1726−143)

  

参加を希望される場合は、いずれも3日前までにお申し込みください。
お申しみはこちら