九重ふるさと自然学校を運営する「セブン‐イレブン記念財団」が協賛!
九重町で9月5日(土)~6日に開催される「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」の参加受付が始まりました。
日本の草原は、この100年間で92%減少したと言われています。
それでもなお、九重では人が手を入れ、利用し、環境を維持してきたことで、
現在も広大な草原の風景と、草原とともに育まれた暮らし・文化が息づいています。
「なぜ、草原が必要なのか。」
「なぜ、草原を守る必要があるのか。」
九重の草原の素晴らしさと、
日本の草原を未来につなげていくために
これからどうしていくべきなのか。
九重町内はじめ、全国からお集まりの皆さまと、
草原のいまを共有し、ともに考え、未来につなぐ大会です。
9月5日(土)には、お子様対象(小3~中3)の「タデ原湿原たんけんツアー」も開催!

大人も子どもも、草原のことを学び、考え、楽しむ2日間です。
皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!
| *九重ふるさと自然学校も大会プログラムの一部を担当します* ①パネルディスカッション・・・代表・川野がパネリストで登壇 ②分科会・・・「第1分科会:野焼き」「第2分科会:生物多様性」 ③現地見学会・・・九重ふるさと自然学校にて。改築後の茅葺き事務所のお披露目と草原の生きもの観察会 |

