お知らせ

【参加者募集】9/5-6「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」

2026年7月12日(日)

九重ふるさと自然学校を運営する「セブン‐イレブン記念財団」が協賛!
九重町で9月5日(土)~6日に開催される「第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」の参加受付が始まりました。

日本の草原は、この100年間で92%減少したと言われています。
それでもなお、九重では人が手を入れ、利用し、環境を維持してきたことで、
現在も広大な草原の風景と、草原とともに育まれた暮らし・文化が息づいています。

「なぜ、草原が必要なのか。」

「なぜ、草原を守る必要があるのか。」

九重の草原の素晴らしさと、
日本の草原を未来につなげていくために
これからどうしていくべきなのか。

九重町内はじめ、全国からお集まりの皆さまと、
草原のいまを共有し、ともに考え、未来につなぐ大会です。

9月5日(土)には、お子様対象(小3~中3)の「タデ原湿原たんけんツアー」も開催!


大人も子どもも、草原のことを学び、考え、楽しむ2日間です。
皆さまのお申込み、ご参加をお待ちしています!

*九重ふるさと自然学校も大会プログラムの一部を担当します
①パネルディスカッション・・・代表・川野がパネリストで登壇
②分科会・・・「第1分科会:野焼き」「第2分科会:生物多様性」
③現地見学会・・・九重ふるさと自然学校にて。改築後の茅葺き事務所のお披露目と草原の生きもの観察会


【詳細・お申込みはこちら】
第15回 全国草原サミット・シンポジウムinここのえ」公式ホームページ