今年度も九重ふるさと自然学校では、くじゅうに棲む四季折々の生きもの観察をテーマに『くじゅうの生きもの観察会』を毎月第4日曜日に実施しています。
それぞれの回の担当スタッフが得意とする生きものを中心に紹介しながら自然学校のフィールド『さとばる』を散策する、そんな観察会です。
各回たくさんの生きもの好きな方々にご参加いただきました!ありがとうございました。
秋の回は特に各月で見られる生きものたちに大きな違いが出る回になります。今年は幸運にもどの回も晴天に恵まれ、実施することができました。それぞれの月を振り返ってみましょう!
9月の観察会では草原の草花やチョウたちに目を向けた観察会となりました。たくさんの虫に出会え、子どもたちが楽しく野原を駆けまわる回となりました。10月の観察会では鳥をテーマとしたバードウォッチング!双眼鏡を片手に秋晴れの野を歩きました。11月の観察会は事務所からさとばる最奥のカシワの丘まで歩いてみました。たくさんのトノサマバッタのほか、宙を舞うオオタカにも運良く出会えました。
<秋の観察会で観察できた生きもの>









(9月の観察会の様子)




(10月の観察会の様子)




(11月の観察会の様子)




これからは冬の回。
冬になると多くの生きものたちがまるでいなくなったかのような寂しさがありますが、必ずどこかで命が繋がれています。また、冬だからこそ見られる雪景色や空気感、渡り鳥の姿もあり、寒い中でも冬ならではの楽しみを見つけるのはまた一興です。ぜひご参加ください!
『くじゅうの生きもの観察会~冬の回~』
・1月25日 担当:指原(冬越しする植物や動物の痕跡を見つけよう♪)
・2月22日 担当:宮本(野鳥や冬を生き抜く昆虫たちの姿を観察しよう!)
※雨天時は中止といたします。
詳しくはこちらのページをご覧ください。