活 動
森林整備を担う人材育成

「2025年度第9回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2026年1月11日(日)
 1月11日(日)の「ジュニボラ」では、環境アカデミーとの合同活動として、12月の活動でデザインした看板を設置しました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、看板を置く場所を決め、杭を深くまで打ち込み、看板を留めました。「崖登りロープ」、「遊具広場」、「ヒミツキチ」、「沢の源流」、4つの楽しそうな看板ができましたので、ぜひ見てみてください。その後は、引き続き源流の整備です。ササを中心に刈って切り開き、また「ヒミツキチ」も少し改造しました。次回はいよいよ今年度最終回。寒さに負けず、最後まで頑張っていきましょう!(川村)


  
杭を打ち看板の土台をつくります     看板の設置完了!

  
ながーーーいササを刈りました      沢の源流
森林整備を担う人材育成

「2025年度第8回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年12月14日(日)
 12月14日の「ジュニボラ」はあいにくの雨… 今回も7月の活動と同じように「環境アカデミー」の学生と一緒に屋内で活動を行いました。来年、残すところ2回になった活動で何をするか、もう一度意見を出し合いました。その後、散策路の「沢の源流」や「ヒミツキチ」などの看板をデザインしました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、グループごとに自由に描き上げることができました。看板は次回設置予定ですのでお楽しみに!(川村)


 
破いた絵(自然)を元に戻してみるミニゲーム

  
何を描こうかな?             アカデミー生と一緒に考えました
森林整備を担う人材育成

「2025年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年11月23日(日)
 11月23日の「ジュニボラ」は、9月の活動に引き続き沢の源流を整備しました。


   
まずは、9月の活動で発見したちぎれたロープの入れ替えです。より丈夫なロープを用意して縛りつけ、「ヒミツキチ」へ昇り降りしやすくしました。

  
その後は2グループに分かれ、源流の池の泥かきと下刈り作業を行いました。源流の池の水深は5 cm程度しかなく、「池」とも言えない状況でしたが、泥まみれになりながらも頑張って泥をかき出し、以前の状態に戻すことができました。下刈り作業では、「ヒミツ」を維持できるよう、ササやツル、トゲのある植物など活動の支障になるものを集中的に刈りました。子どもたちからは「〇〇をつくりたい」という声が飛び交っており、実現できるよう取り組んで参ります。(川村)

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「2025年度第5回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年9月14日(日)
 9月14日の「ジュニボラ」は、久しぶりの源流での整備活動!2グループに分かれ、「ヒミツキチ」と新しい源流の下刈り・間伐作業を行いました。環境アカデミー生にもボランティアとして手伝っていただき、楽しい活動にすることができました。


   
 夏の日差しを浴びて茂った草たちに覆われ、「ヒミツキチ」は「秘密すぎる」場所になっていました。まずは、登っていく道を刈ることに。開いていくと、今まで登り降りに使っていたロープがなんとちぎれていました…!(イノシシの仕業?) それでも一歩ずつ足場を固めて前へ前へと登り、周辺も切り開き、今までの「ヒミツキチ」が戻ってきました。

  
 もう1つのグループは新しい源流の探検隊。今まで明らかになっていなかった、新たな水の通り道を辿っていくと、そこには2箇所水が染みだすポイントがありました。泥だらけになりながらも、塞がる木を伐り、倒木を運び、新しい源流まで歩けるよう、整備していきました。
 自然学校へ来る方みんなが楽しめる場所になるよう、今後も活動していきます。(川村)
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「2025年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年7月6日(日)
 7月6日の「ジュニボラ」は、熱中症警戒アラートが発令されたため、整備活動はできませんでしたが、同日実施の「環境アカデミー」の学生と屋内で合同活動を行いました。

 
 まずは、毎回恒例のアイスブレイク(ミニゲーム)、今回はグループ対抗のクイズ大会「大親友」を行いました。アリとアブラムシのような共生関係にある生きものや、相利共生・片利共生などの共生の種類について楽しみながら学びました。

  
 その後は、今後の活動内容についての相談です。昨年度の「ヒミツキチ」を拡大するのか、ホタルの沢地を整備するのか、新しい○○を作るのか、環境アカデミーの学生にアドバイスをもらいながら、自分がやりたいことをじっくり考えました。次回、9月の活動で内容を最終決定し、進めていきます。