開館のお知らせ

2021年3月22日(月)

日頃より、高尾の森自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。

緊急事態宣言の解除に伴い、3月22日(月)より開館しております。
春が待ち遠しかったのか、植物たちが一斉に花を咲かせていますので、
是非ご来館ください。

■開館時間:9:30~17:00
※火曜定休。事務所で受付をお願いします

【コロナ対応につきまして】
安心してお越しいただけるよう、感染防止対策を講じています。皆様もご開館の
際には、マスクの着用や事前に発熱や風邪症状のないことを確認頂きますよう、
ご協力の程よろしくお願いいたします。

臨時休館延長のお知らせ

2021年3月7日(日)

日頃より、高尾の森自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。

緊急事態宣言の延長に伴い、来館される方の健康と安全を最優先に考慮し、先にお知らせしておりました臨時休館の期間を下記に延長とさせていただきます。

【休館期間】
2020年12月29日(火)から2021年3月21日(日)まで

尚、状況により休館期間が延長する可能性もございます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

季節の便り~2月~

2021年2月5日(金)

1月の便りで、ナンテンの赤い実を紹介しましたが、この実は
ヒヨドリなど野鳥たちの大事なエサとなります。

ヒヨドリ(ヒヨドリ科)
果実や花の蜜を主食としますが、花の少ない冬は主に植物の実を食べます。

野鳥にとっては、冬の貴重な食糧となりますが、食べられる側の
植物にとってもタネを運んでもらえるというメリットがあります。
自分で移動できない植物は、タネが唯一の移動手段。
野鳥が食べることで、遠くにたくさんのタネを運んでもらえるのです。

高尾の森自然学校の冬の森には、ほかにもたくさんの植物の実を
発見することができますのでご紹介します。

マンリョウ(ヤブコウジ科)
 昔からセンリョウ(千両)と並んで縁起の良い植物として庭などに植えられることも多い常緑の低木。赤い実がたくさんつく姿が、冬の林床にとても良く映えます。
アオキ(アオキ科)
 庭木などにもよく使われていて、斑入りの品種などもある常緑低木。大きめの赤い実を冬の間中楽しむことができます。
ヒサカキ(ツバキ科)
 関東ではサカキの代わりに神棚などにお供えされる常緑の低木。冬のこの時期に、黒い小さな実がたくさんなっているのを見ることができます。自然学校でも鳥のフンの中にこの実のタネを見ることがあります。

これらの植物の実は、じつは目立つ割にお世辞にもおいしい
とは言えなく、鳥たちもお腹が空いたときに仕方なく食べるようです。
そのためすぐに食べつくされることがなく、冬の間長く実ってます。
なかなか運んでもらえないことは植物にとってデメリットな気が
しますが、一度に食べつくされないことで、いろんな鳥にあちこちに
運んでもらうことができ、植物の巧みな戦略ともいえるのです。

 

臨時休館延長及び2月プログラム中止のお知らせ

2021年2月4日(木)

日頃より、高尾の森自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。

緊急事態宣言の延長に伴い、来館される方の健康と安全を最優先に考慮し、先にお知らせしておりました臨時休館の期間を下記に延長とさせていただきます。

【休館期間】
2020年12月29日(火)から2021年3月7日(日)まで

休館に伴い、予定しておりました2月のプログラムも中止とさせていただきます。

尚、状況により休館期間が延長する可能性もございます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

臨時休館延長及び1月プログラム中止のお知らせ

2021年1月8日(金)

日頃より、高尾の森自然学校をお引き立ていただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、来館される方の健康と安全を最優先に考慮し、先にお知らせしておりました臨時休館の期間を下記に延長とさせていただきます。

【休館期間】
2020年12月29日(火)から2021年2月7日(日)まで

休館に伴い、予定しておりました1月のプログラムも中止とさせていただきます。

尚、感染状況により休館期間が延長する可能性もございます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。