活 動
森林整備を担う人材育成

「2025年度第9回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2026年1月11日(日)
 1月11日(日)の「ジュニボラ」では、環境アカデミーとの合同活動として、12月の活動でデザインした看板を設置しました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、看板を置く場所を決め、杭を深くまで打ち込み、看板を留めました。「崖登りロープ」、「遊具広場」、「ヒミツキチ」、「沢の源流」、4つの楽しそうな看板ができましたので、ぜひ見てみてください。その後は、引き続き源流の整備です。ササを中心に刈って切り開き、また「ヒミツキチ」も少し改造しました。次回はいよいよ今年度最終回。寒さに負けず、最後まで頑張っていきましょう!(川村)


  
杭を打ち看板の土台をつくります     看板の設置完了!

  
ながーーーいササを刈りました      沢の源流
森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者募集!

2026年4月~2027年2月

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全12回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:往復10,000円、実費支給、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士吉田市周辺
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:00
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日) 応募締切
2月下旬 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> https://www.7midori.org/takao/

森林整備を担う人材育成

「2025年度第8回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年12月14日(日)
 12月14日の「ジュニボラ」はあいにくの雨… 今回も7月の活動と同じように「環境アカデミー」の学生と一緒に屋内で活動を行いました。来年、残すところ2回になった活動で何をするか、もう一度意見を出し合いました。その後、散策路の「沢の源流」や「ヒミツキチ」などの看板をデザインしました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、グループごとに自由に描き上げることができました。看板は次回設置予定ですのでお楽しみに!(川村)


 
破いた絵(自然)を元に戻してみるミニゲーム

  
何を描こうかな?             アカデミー生と一緒に考えました
森林整備を担う人材育成

「2025年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年11月23日(日)
 11月23日の「ジュニボラ」は、9月の活動に引き続き沢の源流を整備しました。


   
まずは、9月の活動で発見したちぎれたロープの入れ替えです。より丈夫なロープを用意して縛りつけ、「ヒミツキチ」へ昇り降りしやすくしました。

  
その後は2グループに分かれ、源流の池の泥かきと下刈り作業を行いました。源流の池の水深は5 cm程度しかなく、「池」とも言えない状況でしたが、泥まみれになりながらも頑張って泥をかき出し、以前の状態に戻すことができました。下刈り作業では、「ヒミツ」を維持できるよう、ササやツル、トゲのある植物など活動の支障になるものを集中的に刈りました。子どもたちからは「〇〇をつくりたい」という声が飛び交っており、実現できるよう取り組んで参ります。(川村)

森林整備を担う人材育成

「2025年度第5回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年9月14日(日)
 9月14日の「ジュニボラ」は、久しぶりの源流での整備活動!2グループに分かれ、「ヒミツキチ」と新しい源流の下刈り・間伐作業を行いました。環境アカデミー生にもボランティアとして手伝っていただき、楽しい活動にすることができました。


   
 夏の日差しを浴びて茂った草たちに覆われ、「ヒミツキチ」は「秘密すぎる」場所になっていました。まずは、登っていく道を刈ることに。開いていくと、今まで登り降りに使っていたロープがなんとちぎれていました…!(イノシシの仕業?) それでも一歩ずつ足場を固めて前へ前へと登り、周辺も切り開き、今までの「ヒミツキチ」が戻ってきました。

  
 もう1つのグループは新しい源流の探検隊。今まで明らかになっていなかった、新たな水の通り道を辿っていくと、そこには2箇所水が染みだすポイントがありました。泥だらけになりながらも、塞がる木を伐り、倒木を運び、新しい源流まで歩けるよう、整備していきました。
 自然学校へ来る方みんなが楽しめる場所になるよう、今後も活動していきます。(川村)