活動記録
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2026会員募集!!

2026年2月更新
ジュニボラボランティア

高尾の森自然学校でドキドキいっぱいの森づくり!

自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからの「○○したい!」というアイデアを詰め込みながら整備を行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。

詳細はコチラ

回数 活動日 活動内容 
 第1回

2026年4月12日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2026年5月3日(日)

森づくり②下刈り・間伐実習

 第3回

2026年6月7日(日)

二子玉川公園との合同活動(集合解散:二子玉川公園)

 第4回

2026年7月12日(日)

長池公園との合同活動(集合解散:長池公園)

 第5回

2026年9月27日(日)

沢地の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第6回

2026年10月17日(土)

他のボランティアと合同開催
(保護者も参加できます。)

 第7回

2026年11月8日(日)

沢地の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第8回

2026年12月20日(日)

沢地の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第9回

2027年1月24日(日)

沢地の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第10回

2027年2月14日(日)

沢地の整備⑤、1年間の活動のまとめ

※10/17は、大人のボランティア活動(高尾セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。

・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方
【申込締切】

4月4日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外での申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者 追加募集中!

ヤマザクラ染め(募集中)

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全12回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:往復10,000円、実費支給、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士吉田市周辺
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:00
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

      追加募集締切 2026年2月28日(土)必着

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日)
追加募集締切
2026年2月28日(土)必着

応募締切
2月下旬 3月1日(日) 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2025年度第10回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2026年2月15日(日)
ジュニボラボランティア
 2月15日の「ジュニボラ」は今年度最終回!長池公園のパークキッズレンジャーをお迎えして、合同活動を行いました。毎回恒例のアイスブレイクは、かくれんぼ形式の「ジャングルゲーム」で夢中になって楽しみました。その後は前回に引き続き、源流近くの茂みを刈り進めて整備しました。また、刈ったササを使い、竹格子ならぬ「笹格子」の作成にも挑戦しました。この1年間で「沢の源流」をより明るい場所にすることができました。
 活動後は有志の方と「あしもとから」。自然学校周辺を隅々までゴミ拾いしました。
 ジュニアボランティアにご参加いただいた皆様、1年間ありがとうございました。来年度も4月より活動を行います。詳細・お申し込みはホームページをご覧ください。お待ちしております!(川村)

/takao/katudo/forest-maintenance/2026/0219165910/
森林整備を担う人材育成

「2025年度第9回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2026年1月11日(日)
ジュニボラボランティア
 1月11日(日)の「ジュニボラ」では、環境アカデミーとの合同活動として、12月の活動でデザインした看板を設置しました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、看板を置く場所を決め、杭を深くまで打ち込み、看板を留めました。「崖登りロープ」、「遊具広場」、「ヒミツキチ」、「沢の源流」、4つの楽しそうな看板ができましたので、ぜひ見てみてください。その後は、引き続き源流の整備です。ササを中心に刈って切り開き、また「ヒミツキチ」も少し改造しました。次回はいよいよ今年度最終回。寒さに負けず、最後まで頑張っていきましょう!(川村)


  
杭を打ち看板の土台をつくります     看板の設置完了!

  
ながーーーいササを刈りました      沢の源流
森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者募集!

2026年4月~2027年2月

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全12回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:往復10,000円、実費支給、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士吉田市周辺
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:00
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日) 応募締切
2月下旬 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2025年度第8回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年12月14日(日)
ジュニボラボランティア
 12月14日の「ジュニボラ」はあいにくの雨… 今回も7月の活動と同じように「環境アカデミー」の学生と一緒に屋内で活動を行いました。来年、残すところ2回になった活動で何をするか、もう一度意見を出し合いました。その後、散策路の「沢の源流」や「ヒミツキチ」などの看板をデザインしました。アカデミー生にサポートしてもらいながら、グループごとに自由に描き上げることができました。看板は次回設置予定ですのでお楽しみに!(川村)


 
破いた絵(自然)を元に戻してみるミニゲーム

  
何を描こうかな?             アカデミー生と一緒に考えました
森林整備を担う人材育成

「2025年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年11月23日(日)
ジュニボラボランティア
 11月23日の「ジュニボラ」は、9月の活動に引き続き沢の源流を整備しました。


   
まずは、9月の活動で発見したちぎれたロープの入れ替えです。より丈夫なロープを用意して縛りつけ、「ヒミツキチ」へ昇り降りしやすくしました。

  
その後は2グループに分かれ、源流の池の泥かきと下刈り作業を行いました。源流の池の水深は5 cm程度しかなく、「池」とも言えない状況でしたが、泥まみれになりながらも頑張って泥をかき出し、以前の状態に戻すことができました。下刈り作業では、「ヒミツ」を維持できるよう、ササやツル、トゲのある植物など活動の支障になるものを集中的に刈りました。子どもたちからは「〇〇をつくりたい」という声が飛び交っており、実現できるよう取り組んで参ります。(川村)

森林整備を担う人材育成

「2025年度第5回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年9月14日(日)
ジュニボラボランティア
 9月14日の「ジュニボラ」は、久しぶりの源流での整備活動!2グループに分かれ、「ヒミツキチ」と新しい源流の下刈り・間伐作業を行いました。環境アカデミー生にもボランティアとして手伝っていただき、楽しい活動にすることができました。


   
 夏の日差しを浴びて茂った草たちに覆われ、「ヒミツキチ」は「秘密すぎる」場所になっていました。まずは、登っていく道を刈ることに。開いていくと、今まで登り降りに使っていたロープがなんとちぎれていました…!(イノシシの仕業?) それでも一歩ずつ足場を固めて前へ前へと登り、周辺も切り開き、今までの「ヒミツキチ」が戻ってきました。

  
 もう1つのグループは新しい源流の探検隊。今まで明らかになっていなかった、新たな水の通り道を辿っていくと、そこには2箇所水が染みだすポイントがありました。泥だらけになりながらも、塞がる木を伐り、倒木を運び、新しい源流まで歩けるよう、整備していきました。
 自然学校へ来る方みんなが楽しめる場所になるよう、今後も活動していきます。(川村)
森林整備を担う人材育成

「2025年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年7月6日(日)
ジュニボラボランティア
 7月6日の「ジュニボラ」は、熱中症警戒アラートが発令されたため、整備活動はできませんでしたが、同日実施の「環境アカデミー」の学生と屋内で合同活動を行いました。

 
 まずは、毎回恒例のアイスブレイク(ミニゲーム)、今回はグループ対抗のクイズ大会「大親友」を行いました。アリとアブラムシのような共生関係にある生きものや、相利共生・片利共生などの共生の種類について楽しみながら学びました。

  
 その後は、今後の活動内容についての相談です。昨年度の「ヒミツキチ」を拡大するのか、ホタルの沢地を整備するのか、新しい○○を作るのか、環境アカデミーの学生にアドバイスをもらいながら、自分がやりたいことをじっくり考えました。次回、9月の活動で内容を最終決定し、進めていきます。
森林整備を担う人材育成

「2025年度第3回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年3月15日(土)
ジュニボラボランティア
 6月8日(日)、第3回の「ジュニボラ」は間伐実習を行いました。まずは丸太切りでのこぎりの扱いに慣れるところからスタート。慣れてきた子は異なる樹種の丸太を次々に切り、木の硬さの違いを体験していました。
 今回の整備場所は「もみじ広場」です。この場所はモミジが多いあまり、鬱蒼とした印象を与える場所でした。どうすれば明るく景色の良い場所になるか考え、どの木を残し、どの木を伐るかグループごとに相談して決めました。その後は、倒す方向、受け口、追い口などといった、木の伐倒に欠かせないことを学び、いよいよ実践へ。受け口がうまくつくれなかったり、想像以上の木の硬さに苦戦したりしながらも、頑張って伐倒しました。
 計8本ほど伐倒し、まったく日差しが差さず、暗い場所だった「もみじ広場」が、木漏れ日が差し込む少し明るい場所になりました。(川村)



丸太切り体験

 
伐る木、残す木を相談         伐倒に挑戦!


整備後、木漏れ日が・・・!!

森林整備を担う人材育成

「2025年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年3月15日(土)
ジュニボラボランティア
 5月5日(月)、今年度2回目の「ジュニボラ」を行いました。今回が初参加となる子も加わり、総勢23名での活動となりました。今回の活動は「沢の源流」周辺の下刈りを行いました。


活動の始めは準備体操から。


 毎回行うアイスブレイク(ミニゲーム)。今回は「多様性ゲーム」を行いました。お題の答えがグループメンバーですべて異なれば1点、その点数をグループごとに競います。お題は「昨日の夕ご飯」、「誕生日」、「身長」、「好きな鳥」などなど、自分たちで考えます。1分間で4点獲得したグループが優勝?しました。

 
 今回の活動場所は沢の源流、「ヒミツキチ」へと続く散策路周辺です。剪定ばさみの使い方を学んで、いざ下刈りへ。伸び放題となっていたササや草を刈り進めていきました。日差しが強く降り注ぐ中、1時間ほど作業を行い、最初は片岸しか歩けなかった源流の両岸が歩けるようになりました。次回活動ではノコギリを使い、木の倒し方を学んでいきます。(川村)



整備後(奥側の岸が今回の整備した所です)

森林整備を担う人材育成

「2025年度第1回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年3月15日(土)
ジュニボラボランティア
 4月20日(日)に今年度最初の「ジュニボラ」の活動を行いました。今年で5年目です。初参加の子が多く加わり、新たなグループで1年間活動していきます。今回は、苗木採集と昨年度および今年度活動場所である「沢の源流」の紹介を中心に行いました。


 
 まずはガイダンス。ジュニアボランティアの活動概要や過去活動の紹介、今回の活動内容である「苗木採集」の意義を説明しました。また、身近な「木からできているもの」をクイズ形式で紹介しました。

  
 その後は牛乳パックでポットを作り、移植ごてを持ったら自然学校の森へ出発!「とんぼ池」にいるオタマジャクシを観察したり、「沢の源流」まで歩いたりしながら、道中、苗木を探しました。コナラやサンショウ、カエデなど様々な種類の苗木をみんなで集めることができました。採集した苗木は子どもたちが持ち帰り、ある程度大きく育てた後に自然学校に植樹します。高尾の森自然学校ではこのような「苗木プロジェクト」を行っています。

 
 また、昨年度活動でつくった「ヒミツキチ」を初参加の子どもたちに紹介しました。そして「ヒミツキチ」で休憩しながら、今年の活動でやりたいことを募りました。


 活動後は有志の方と「あしもとから」を行いました。今日の活動などの話に花を咲かせながら、ゴミ拾いをしました。(川村)
~毎月15日は全国の環境NPOで活躍している方たちが集まり、実践している“あしもとから”をテーマに自分ができることをSNSに投稿する活動の日です。~

















森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2025会員募集!!

2025年3月更新

高尾の森自然学校でドキドキいっぱいの森づくり!

自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!

※今年度の募集は終了いたしました

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからの「○○したい!」というアイデアを詰め込みながら整備を行います。昨年度とは異なる新たな源流の探索も行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。

詳細はコチラ

回数 活動日 活動内容 
 第1回

2025年4月20日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2025年5月5日(月祝)

森づくり②下刈り実習

 第3回

2025年6月8日(日)

森づくり③木の伐採実習

 第4回

2025年7月6日(日)

源流の整備①新たな源流の探索

 第5回

2025年9月14日(日)

源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第6回

2025年10月25日(土)

他のボランティアと合同開催
(保護者も参加できます。)

 第7回

2025年11月23日(日)

源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第8回

2025年12月14日(日)

源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第9回

2026年1月11日(日)

源流の整備⑤人も生きものも喜ぶ源流づくり

 第10回

2026年2月15日(日)

長池公園との合同活動、1年間の活動のまとめ

※10/25は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。

・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方
【申込締切】

4月12日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外での申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成

「2024年度第10回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年2月16日(日)
ジュニボラボランティア
 2月16日(日)の「ジュニボラ」は、2024年度最終回!沢の源流の池の整備と源流を渡す橋の設置を行いました。


 今回のアイスブレイクは、木になりきって生き残りを目指す「間伐ゲーム」を行いました。植物が生きるために必要な要素(水、日光、栄養素)をそれぞれ、どんぐり、スギ・サワラの実、小枝として、「1、2、3」の合図でたくさん集めます。3種類集められないと大きく育たず、間伐されてしまいます。さらに水不足の年はたくさんの水が必要になったり、大きく育ちすぎると「暴れ木」として間伐されたり… 様々な条件の中で成長する木の活動を体験しました。

  
 沢の源流の池では、泥が積もりに積もっており、水面がほぼ見えず、池とは呼べない状態でした。スコップで泥を掘りだしバケツに入れる人と、泥の入ったバケツを運んで捨てる人に分かれ、協力して作業を行いました。作業すること1時間ほど、目立った泥は運びだすことができ、水が徐々にたまりはじめました。

 
 また、前回に引き続き、源流を渡す橋を設置しました。ヒミツキチの床材に使っていたモミの丸太を運んで設置しました。その後、土を盛って補強し、安定した橋となりました。これによって、散策路→橋→崖のぼりロープ→ヒミツキチ のルートが完成です。自然学校の森の奥深くに「ヒミツキチ」ができあがりました。

 
2024年7月17日             2025年2月16日


集合写真!


 管理棟へ戻った後は、活動写真を見ながら1年間をふりかえり、感想を共有しました。そして認定書の授与と、1年目の方には木の名札も進呈しました。

 今年度は沢の源流でたくさんの活動をすることができました。参加いただいたジュニアボランティアの皆様、本当にありがとうございました!
来年度も「ジュニボラ」は、4月より活動していく予定です。続報をお待ちください!(川村)


















森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校
「環境アカデミー2026」参加者募集!

2026年4月~2027年2月

通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します

日程
2026年4月~2027年2月
毎月1回 全12回
詳細は下記をご覧ください
研修
場所
高尾の森自然学校 MAP
または
下記プログラム研修地
応募
条件
  • 2026年4月時点で日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること
  • 以下の年間スケジュール全11回に参加できること
  • 首都圏在学

(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談

受講
費用
無料
  • 参加時の往復交通費は当財団からお支払いします!
    (基本上限:10,000円、外部視察時は別途支給)
  • 合宿(3回)に伴う宿泊費、全12回の保険代も当財団が負担します
募集
人数
20名

応募方法は下記をご覧ください。 こちら

開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

高尾の森自然学校

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

全12回プログラム
集合
講師
4月1日(水)-2日(木)※合宿
『開校式/オリエンテーション/コミュニケーション』

1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション
2日目午前:第1回講義『現在の地球環境とは』 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション
9:30
高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ
2日目講師
NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子
4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』
午前:自然体験活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
高尾の森自然学校
代表 後藤章
5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』
午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム
終日研修地:山梨県富士河口湖町
8:00
JR中央線 高尾駅
富士山アウトドアミュージアム
代表 舟津宏昭
6月21日(日)『里地里山を学ぶ』
終日研修地:八王子市小津町
9:30
JR中央線 高尾駅
NPO法人小津倶楽部
理事長 前原 教久
7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』
終日研修地:神奈川県鵠沼海岸
9:30
小田急線 片瀬江の島駅
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏
8月5日(水)-7日(金) ※合宿
『国立公園の環境保護活動』

終日研修地:福島県裏磐梯
別途ご案内 環境省
大谷修司
9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人アキハロハスアクション
理事長 原 淳一
10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人
しんりん
理事長 大場 隆博
11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
国際自然保護連合日本委員会
副会長兼事務局長 道家 哲平
12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
NPO法人ezorock
代表 草野 竹史
1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』
午前:森林整備活動への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
9:15
高尾の森自然学校
東京都環境局自然環境部
自然環境部緑環境課 課長
2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿
『研修を通してのまとめ』

終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 
別途ご案内 高尾の森自然学校
副代表 小野弘人

募集要項はこちら

応募書類

 ≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)

1
課題作文PC(ワード形式)で800字以内

テーマ

  1. 現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
  2. 環境アカデミーでなにを学びたいか
2
エントリーシート  ダウンロードはこちら

※所定のフォームのみ有効です

ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

3
ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料

※活動実績が無い方は、添付不要です。

CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可

お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。

応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。

郵送
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
高尾の森自然学校 環境アカデミー事務局 担当:小野弘人 宛
Eメール
academy26@7midori.org 宛

エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。

選考に関するスケジュール

2026年 2月15日(日) 応募締切
2月下旬 書類審査結果通知発送
3月7日(土)、3月8日(日)※予定 面接審査*
3月中旬 面接審査結果通知発送
*面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

参加するにあたっての注意事項
 ① 各回の研修ごとに簡単なレポート提出をお願いします。
 ② 交通費等の精算に関しては当日現金支払いではなく、銀行振込対応になります。(※面接交通費含む)
 ③ 活動中の写真等、当財団・自然学校の広報に使用する場合がございます。
 ④ 合宿時以外の食事は基本自己負担になります。

お問合せ

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP

<E-mail> academy26@7midori.org 

<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)

<URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2024年度第9回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2025年1月12日(日)
ジュニボラボランティア
 1月12日(日)の「ジュニボラ」は、沢の源流の「ヒミツキチ」づくり第3弾!足場が悪く、斜面の上にある「ヒミツキチ」に行きやすくするための整備を行いました。


 この日の最高気温は9℃と寒い日でした。そのため、体を温める意味もこめて、活動の最初に鬼ごっこ形式のアクティビティ「瞬間冷凍動物」を行いました。鬼であるキツネ役に捕まらないように、ウサギ役は逃げながらエサを集めます。キツネ役もウサギ役を捕まえなければ生き残れないので、どちらも必死です。そんな肉食動物と草食動物の行動を体験しました。(余談ですが、アクティビティの名前の「瞬間冷凍」はウサギ役が使える「死んだふり」からとっています。)

  
 ヒミツキチづくりは3回目。今回はまず、斜面を登りやすくするために、崖のぼりロープを張りました。杭を打ち込み、ロープで結べば完成です。試しに使ってみると、地面が滑りやすくはあるものの、登り降りはしやすくなりました。

 
 並行して、前回並べた「床」の改良と周辺のササ刈りも行いました。

 
 その後は、源流に架ける橋となる丸太の調達へ行きました。スギやモミを同じ長さで切って運び、源流に並べて置いて、渡れるようにしました。

 今年度のジュニアボランティアも残すところ後1回!最後まで頑張っていきましょう。(川村)


















森林整備を担う人材育成

高尾の森自然学校 ー開校10周年事業ー    「環境アカデミー2025」参加者募集

2025/1/6

高尾の森自然学校では開校10周年事業として、次世代の若者が環境の最先端を学べる場を提供し、環境意識の高い人材を応援するため「環境アカデミー」を開校いたします。

募集案内 (ダウンロードできます)

【応募要項】
この環境アカデミーは、SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。

≪応募条件≫ ① 2025年4月時点で、日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること。
② 以下の年間スケジュール全11回に参加できること。
③ 首都圏在学(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県の17県)※その他の地域は応相談
≪研修場所≫ 高尾の森自然学校(東京都八王子市川町705-1)若しくは下記プログラム研修地
≪参加費補助≫ ・参加における往復交通費(基本上限10,000円、外部視察時は別途支給)
・合宿(2回)に伴う宿泊費は、当財団が負担します。
・全11回の保険代
≪募集人員≫ 20
≪アカデミー日程(予定)
1回目
4月13()
テーマ:『環境の基本知識』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
講師:小野弘人(高尾の森自然学校)
2回目
5月18()
テーマ:『森づくりを学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:高尾の森自然学校でのレクチャー
講師:代表 後藤章(高尾の森自然学校)
3回目
6月15()
テーマ:『野生動物との共存を学ぶ』
集合:900 高尾駅

終日研修地:山梨県富士河口湖町

富士山アウトドアミュージアム  講師:代表 舟津宏昭

4回目
7月6日()
テーマ:『海の保護活動を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:NPO法人 海の森山の森事務局
講師:理事長 豊田直之
5回目
8月1()-
 2()
テーマ: 『持続可能な環境活動のための経営』
合宿 1泊2 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ                              講師:小野弘人(高尾の森自然学校)
6回目
9月28()
テーマ:『海辺の保護活動を学ぶ』
集合:830 東京駅 終日研修地:静岡県中田島砂丘                                                    講師:NPO法人サンクチュアリ エヌピーオー 理事長 馬塚丈司
7回目
10月19()
テーマ:『気候変動を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:NPO法人気候ネットワーク
講師:事務局長 桃井貴子
8回目
11月30()
テーマ:『幼児の環境教育を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加
午後:Sanjo森のようちえん  講師:代表 渡辺麗果
9回目
12月14()
テーマ:『草原の保護活動を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加
午後:九重ふるさと自然学校講師:代表 川野智美
10回目
1月11()
テーマ:『環境行政を学ぶ』
集合:930 高尾の森自然学校 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加
午後:八王子市環境部講師
11回目
2月28()-
3月1()
テーマ:『研修を通してのまとめ』 
合宿 1泊2   終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ                                 講師:小野弘人(高尾の森自然学校)
≪応募書類≫
①    課題作文PC(ワード形式)で800字以内
②    エントリーシート                 ダウンロード

所定のフォームのみ有効。※ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。

③ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-RDVDなどのメディアや書籍の提出は不可
※お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
※応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。

≪課題作文≫ 以下のテーマについて、記述してください。

1.現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。
 2.環境アカデミーでなにを学びたいか

≪応募締切≫ 2025年2月28日(金) (当日消印有効)

  • 応募書類については、Eメールもしくは郵送での送付をお願いします。
  • Eメールでの応募については、下記メールアドレスへ送信して下さい。
  • エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)して下さい。
  • データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受け付けません。

≪選考に関するスケジュール(予定)

2025年 2月28日(金) 応募締切 (当日消印有効)
3月上旬 書類審査結果通知発送
3月15日(土)3月16日(日)※予定 面接審査
3月下旬 面接審査結果通知発送

※面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。

問合せ・申込先

高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
193-0821 東京都八王子市川町705-1
<E-mail> academy25@7midori.org
<TEL> 042-673-3844                            (電話受付時間 9:3017:00 ※火曜日及び休館日を除く)          <URL> /takao/

森林整備を担う人材育成

「2024年度第8回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年12月15日(日)
ジュニボラボランティア
 12月15日(日)の「ジュニボラ」は、沢の源流の「ヒミツキチ」づくり第2弾!前回整備した場所に細い丸太を敷き詰め、「ヒミツキチ」の床をつくりました。完成後は次回活動の内容を話し合いました。


 
 前回活動で枝を落とした幹を床の長さで切り、整備場所まで運びました。斜面をあがっていくのは大変でしたが、協力して頑張りました。

 
 床材に使えそうなそうなモミの木を伐倒!受け口、追い口を上手に切り、安全に伐倒することができました。

 
 並行して、床材のストッパーとなる杭を打ち込みました。その後は丸太を敷き詰めていきます。まっすぐではなく、長さ、太さもバラバラな丸太を上手に組み合わせ、邪魔な部分はのこぎりで切り落としながら、立派な床ができあがってきました。

 作業後は丸太の床の上で次回活動の作戦会議。壁、屋根、階段、梯子…、たくさんのアイデアがでてきました。「○○したい」を詰め込んだ「ヒミツキチ」にしていきましょう。(川村)


















森林整備を担う人材育成

「2024年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年11月3日(日)
ジュニボラボランティア
 11月3日(日)の「ジュニボラ」は、9月の活動で決めた「ヒミツキチ」づくり第1弾! まずは、ヒミツキチをつくる場所となる沢の源流上部の整備。また、以前の活動で伐倒した木の枝を落とし、床となる丸太の準備をしました。


 活動の最初はアイスブレイクとして「ジャングルゲーム」をしました。草食動物役の子が隠れ、オニである肉食動物役の子が見つける「かくれんぼ」形式のゲームです。追加ルールとして、肉食動物役はその場から動かずに草食動物役を見つけること、草食動物役は必ず肉食動物役を見ていなければいけないことがあります。じっと観察して獲物を見つける肉食動物とハラハラドキドキ隠れる草食動物の気持ちを体験しました。

  
 森の中へ入った後は、まだまだ茂みのある沢の源流上部の整備を行いました。整備によって、ササやアオキがだいぶ無くなり、きれいになりました。

 
 9月の第5回活動で決めた「ヒミツキチ」づくりは今回が1回目。手始めに床となる丸太の準備として、低木を間伐し、倒木の枝葉を切り落とし、幹を床の長さで切りました。次回、床を敷き詰めていきます。

 前日の雨の影響でぬかるんだ地面にひるまず、みんなで泥だらけになりながらも元気に活動することができました。(川村)


















森林整備を担う人材育成高尾の自然保護・保全

「セブンの森」&「お手入れボランティア」&「ジュニボラ」合同活動!

2024年10月26日(土)
ジュニボラボランティア
 10月26日(土)に高尾セブンの森、森のお手入れボランティア、ジュニアボランティアの合同活動を行いました。「お手入れボランティア」は沢地の尾根部分を担当、活動を終えるころにはきれいな尾根道ができました。「ジュニボラ」は整備区域をひたすら直進、奥の散策路めがけて茂みを切り開きました。総勢113名の整備活動によって一段と見通しのよい森になりました。(川村)

 

 

  


















森林整備を担う人材育成

「2024年度第5回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年9月22日(日)
ジュニボラボランティア
 9月22日(月)、5回目となる今回はあいにくの雨模様… そのため予定を変更して実施しました。最初にホールでアクティビティ、シカになりきる「オー・ディア!」を行いました。その後、雨が弱まったので、森の中へ。沢の源流へ行き、今後やりたいことを一緒に考えました。ホールへ戻った後は思いついたアイデアを発表し、これからの活動内容を決めました。沢の源流が魅力的な場所になるよう頑張っていきます。(川村)

 
オー・ディア!              雨の森を散策

 
これからの活動決定            集合写真

  


















森林整備を担う人材育成

「2024年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年7月15日(月)
ジュニボラボランティア
 第4回森のジュニアボランティアは、長池公園にお邪魔して、パークキッズレンジャーとの合同活動を実施しました。NPOフュージョン長池の小林さんに解説していただきながら、散策路を回り、生きもの観察を行いました。カエルやセミ、カマキリ、トンボ、…そしてカブトムシ! たくさんの生きものを見つけることができました。好きな生きものに出会えるきっかけとなれたら嬉しいです。(川村)

  

  


















森林整備を担う人材育成

「2024年度第3回森のジュニアボランティア」、「あしもとから」を実施しました!

2024年6月16日(日)
ジュニボラボランティア
 6月16日(日)に第3回森のジュニアボランティアを実施しました。今年度ではじめてノコギリを使った活動を行いました。はじめにノコギリの使い方を学び、丸太切りを行いました。大人の腕ほどもある太さの丸太を懸命に切り、押し引きの力のかけかたを体験し身につけることができました。森の中では、太い木を伐る際に必要となってくる、木を倒す方向、安全確認、受け口のつくりかた、追い口の伐(き)り方を学びました。その後実際に、光を遮り、森を暗くする木を協力しながら伐り、沢の源流の景色はまた少し明るくなりました。他にも笹やアオキなどの低木が生い茂る場所を切り開きました。(川村)






















 ジュニアボランティア活動後には、有志にご協力いただき、”あしもとから”の清掃活動を行いました。自然学校の道路沿いを40分ほどかけて歩き、ゆっくり丁寧にゴミ拾いを行うことができました。
~毎月15日は全国の環境NPOで活躍している方たちが集まり、実践している“あしもとから”をテーマに自分ができることをSNSに投稿する活動の日です。~

森林整備を担う人材育成

「2024年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年5月5日(日)
ジュニボラボランティア
今年度は沢の源流周辺を主な活動場所として、人も生きものも喜ぶ源流づくりを目指しています。今回は、次回切る木と残す木のマーキングを行い、その後下草刈りを行いました。強い日差しの中、こまめに休憩をとりながら1時間程度作業を行い、源流周辺の景色はいくぶんとすっきりしました。子どもたちからは「(刈る前と)全然違う!」という声が上がりました。(川村)

森林整備を担う人材育成

「2024年度第1回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2024年4月14日(日)
ジュニボラボランティア

2024年度第1回森のジュニアボランティアを実施しました。4年目となる今年度は、初参加の子から4年連続で参加している子までそろった活動となりました。今回はガイダンスを行った後に、散策路を歩きながら苗木の採集をしました。自分が持ち帰る苗木の名前や特徴に興味津々な子どもたちもいました。今年度は10回を予定しています。子どもたちと楽しく活動していきたいと思います。

森林整備を担う人材育成

「森のジュニアボランティア」臨時活動を実施しました!

2024年3月17日(日)
ジュニボラボランティア

2023年度の定例活動で完成できなかったベンチを作るための臨時活動を行いました。予定外の活動にもかかわらず、多くの人に参加してもらい、計画していた2台のベンチを完成させることができました。今年度1年間活動した場所に設置すると、休憩場所らしい良い雰囲気となりました。活動後は、前回渡せなかった人に認定書の贈呈も行いました。
4月からは2024年度活動がスタートします。またよろしくお願いします。(後藤)

材料の切りそろえ
電動ドライバーでねじ止め
出来上がったベンチ
認定書の贈呈

森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2024会員募集!!

2024年2月更新

 高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからのアイディアを生かしながら、いきものがすみやすく、観察がしやすいように整備を行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。

詳細はコチラ

回数 活動日 活動内容 
 第1回

2024年4月14日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2024年5月5日(日)

森づくり②下刈り実習

 第3回

2024年6月16日(日)

森づくり③木の伐採実習

 第4回

2024年7月15日(月祝)

出張ボランティア(長池公園との合同活動)

 第5回

2024年9月22日(日)

源流の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり その1

 第6回

2024年10月26日(土)

沢地の整備※(保護者も参加できます。)

 第7回

2024年11月3日(日)

源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり その2

 第8回

2024年12月15日(日)

源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり その3

 第9回

2025年1月12日(日)

源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり その4

 第10回

2025年2月16日(日)

1年間の活動のまとめ

※10/26は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該

 クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 ※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。

・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方
【申込締切】

4月6日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成高尾の自然保護・保全

「第146回森のお手入れボランティア」と「第8回ジュニアボランティア」を合同実施しました!

2023年12月2日(土)
ジュニボラボランティア森のお手入れボランティア

冷え込む空のもと、参加者合計35名で協力し合いながら笹刈り作業の森林整備を行いました。
今年、森のお手入れボランティアで行っていた源流上の活動場所とジュニアボランティアが行っていた散策路上整備地をつなぐのが今回のゴールです。
上からは子供たちが、下からは大人たちが笹や倒木を処理していきます。途中、運べない木などは大人が助け、子供たちは元気よく処理した笹や枝を運んでいました。
活動終了時には開通し、広い、きれいな森になりました。参加者からは「子供たちと一緒に作業できたのは楽しかった。」という感想でした。 (小野)

上からは子供たちが整備をしながら下に進みます
下からは大人が整備をして上がってきます
刈った枝を運ぶ
子供たちは処理した木の年輪に夢中でした
処理した木の枝をみんなで処理していきます
整備前
整備後

森林整備を担う人材育成

「2023年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年11月19日(日)
ジュニボラボランティア

今回の活動は、子供たちとの話し合いで決めたベンチづくりを行いました。

最初に2グループに分かれ、見本を見ながら、どんなベンチを作るか、材料はどんなのがいいのかをみんなで考えました。そのあと、手ごろな太さの近くの木や笹を切って、材料づくり。なれた手つきでみんなのこぎりを使ってましたが、硬い生の木だったので、長さを測って切りそろえたところで時間切れとなってしまいました。

ベンチの組み立ては次回以降に持ち越しとし、最後にセンサーカメラを仕掛けながら戻りました。(後藤)
どんなベンチにするか話し合い
使う木の伐採
切った木の切り揃え
できた材料
センサーカメラの設置

森林整備を担う人材育成高尾の自然保護・保全

「第34回高尾セブンの森」を「森のお手入れボランティア」「森のジュニアボランティア」と合同で開催しました!

2023年10月28日(土)
ジュニボラボランティア森のお手入れボランティア
秋晴の中、セブンの森関係者44名、森のお手入れボランティア15名、森のジュニアボランティア10名が参加して森林整備を行いました。
最初に開会式で整備の意義など説明し、総勢69名で笹刈りと間伐作業を行ない、作業も一気に進み、達成感のある活動とすることができました。
今まで地道に沢地周辺の笹刈り活動をしてきた成果として森の中に広い空間ができました。
参加者からは「以前は笹が広がり窮屈な感じだったが、とても気持ち良い森になってきた」という声もありました。 (小野)

森林整備を担う人材育成

「2023年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年7月9日(日)
ジュニボラボランティア

今回は、前回間伐した木材を有効活用して、階段の補修作業を行ないました。
最初に前回切った木をみんなで運んできてから、その材をノコギリで切って杭と枕木を作りました。その後、枕木は古いものと交換、杭は手すりの柱として打ち込んで、その上に竹で手すりをつけました。昨年までの活動で柵作りや階段づくりを行った子どもたちも多く、お互いにこうしたらいいんじゃないかなどと話をしながら、スムーズに活動を行うことができました。出来た階段はとっても立派。これからは散策の人たちも安心して歩くことができそうです。(後藤)

みんなで丸太運び
古い階段の枕木を交換
作った杭の打ち込み作
手すりのついた階段に生まれ変わりました
森林整備を担う人材育成

「2023年度第3回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年6月25日(日)
ジュニボラボランティア
今回は、グループごとに分かれて前回マーキングした木の間伐作業を行ないました。
はじめに丸太切り競争を行ってノコギリの使い方を学び、その後グループに分かれて作業を開始。グループの中で、3年連続で参加している子はリーダー補佐として、今年初めて参加した子を中心に木の伐(き)り方を教えていました。木を倒す方向、安全確認、木の伐り方をグループ内で話し合いながら、安全に間伐作業を行うことが出来ました。全体で合計10本の木を倒して、散策路により日光が当たるようになりました!大変な作業でしたが、達成感のある活動でした。(後藤)
丸太切り競争でウオーミングアップ
リーダー補佐は木の伐り方をレクチャー
木の倒れる場所に人が立ち入らないようバリケードを作るグループもありました
木を伐った後は、ノコギリで幹と枝に分けて片づけていきます
森林整備を担う人材育成

「2023年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年5月5日(金)
ジュニボラボランティア
子どもの日に2023年度第2回(通算17回)森のジュニアボランティアを実施しました。
今回は、植物観察を兼ねて次回切る木と切らない木のマーキングを行い、2m以上のうっそうとしたササやぶの刈り込みを行いました。1時間余りの活動で、みるみるきれいになり、光が差し込む明るい環境を取り戻すことができました。参加者からは、「ササを切るのは実際にやってみると大変だった」「ベンチを置いてみたい」などの感想を頂きました。(後藤)
今年整備を行う「カエデの小道」の場所
伐採予定の木のマーキング
ササ刈り
森林整備を担う人材育成

「2023年度第1回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年4月9日(日)
ジュニボラボランティア
ジュニアボランティアも今年で3年目、通算16回目となり、初参加の子から3年目の子までそろった活動となりました。今回は、ガイダンスとこれまでの整備場所や生きものの観察、苗木の採集などを行いました。
自分たちがこれまで活動した場所がさらにきれいになっていることに驚いている子たちもいました。
今年も1年、楽しく活動してきたいと思います。(後藤)
ガイダンス
林内の散策
苗木の採集
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2023会員募集中!!

2023年3月更新

高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

※募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

〇活動スケジュール 

〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。
回数 活動日 活動内容 
 第1回 2023年4月9日(日) ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集
 第2回 2023年5月5日(金祝) 森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置
 第3回 2023年6月25日(日) 森づくり③木の伐採、センサーカメラの回収
 第4回 2023年7月9日(日) 森づくり④柵と道づくり
 第5回 2023年9月10日(日) 森の広場づくり①かえで広場をつくろう!その1
 第6回 2023年10月28日(土) 沢地の整備※(保護者も参加できます。)
 第7回 2023年11月19日(日) 森の広場づくり②かえで広場をつくろう!その2
 第8回 2023年12月2日(土) 沢地の整備※(保護者も参加できます。)
 第9回 2024年1月21日(日) 森の広場づくり③かえで広場をつくろう!その3
 第10回 2024年2月23日(金祝) 1年間の活動のまとめ

※10/28,12/2は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【対象/定員】

小学3年生から中学3年生 /20名  ※年間を通じて参加できる方

【申込締切】

4月1日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成

「第10回森のジュニアボランティア」実施しました!

2023年2月23日(木)
ジュニボラボランティア
2022年度最後の森のジュニアボランティアを実施しました。
これまで活動を行った場所の仕上げとして、生きものがすみやすいように、野鳥のえさ場と水場、エサとなるヤマザクラの苗木の移植を行いました。
活動後には、一年間の振り返りを行い、一人ひとりに認定書を進呈しました。普段できない活動ができてよかった、勉強になったなど嬉しい感想も頂きました。(後藤)
今年度の参加者
エサ台と水場づくり
設置した水場
設置したエサ台
ヤマザクラの苗木移植
認定書の贈呈
森林整備を担う人材育成

「第9回森のジュニアボランティア」実施しました!

2023年1月15日(日)
ジュニボラボランティア
1月15日(日)、第9回森のジュニアボランティアを実施しました。
今回は前回までの続きで、散策路の柵作りを行いました。自分たちで切った木で作った杭を打ち込み、その後ロープワークを学習して、杭にロープを結びつけました。初めてのロープワークでしたが、みんなあっという間に覚えて、予定時間より早く策を完成させました。
最後におまけで、覚えたロープワークでペットボトルホルダーを作成してお土産にしました。(後藤)
杭打ち作業
巻き結びで杭にロープを巻いていきます
手すりの完成!
ペットボトルホルダーづくり
森林整備を担う人材育成

「ジュニアボランティア」実施しました!

2022年12月3日(土)
ジュニボラボランティア

12月3日、今回のジュニアボランティアは前回切り倒した木を杭にして、散策路の手すりづくりとセンサーカメラの確認作業を行いました。木で杭を作るには地面に刺さりやすいように、一端を斜めに切らないといけません、ノコギリでの斜め切りは大変な作業でしたが、切り終えた時の子供たちの表情は達成感に満ちていました。

作った杭をかけやや木槌で打ち付けて、今回は作業終了!作業後にセンサーカメラを回収して、みんなで動画を確認しました。すると、タヌキやキツネ、ネズミ等さまざまな哺乳類を確認することが出来ました。

次回は手すりの完成を目指します!(後藤)

杭づくりは大変!
たくさん杭を作ったよ
頑張って杭を打ち付けたよ
センサーカメラには何が映っているかな
タヌキを発見!
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2022会員募集中!!

2022年3月更新

 高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

〈募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!〉

〇活動スケジュール 

〈活動時間〉9:30~12:00
    ※日程、内容は変更になる場合がございます。※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。
回数 活動日 活動内容 
 第1回

2022年4月17日(日)

ガイダンス、森づくり①下刈り

 第2回

2022年5月5日(木祝)

森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置

 第3回

2022年6月19日(日)

森づくり③散策路の階段づくり、センサーカメラの回収、画像確認

 第4回

2022年7月17日(日)

森づくり④沢地の整備(かいぼり作業、生物調査)

 第5回 2022年9月19日(月祝)

森の広場づくり①広場を明るくしよう!その1

 第6回

2022年10月22日(土)

森の広場づくり②広場を明るくしよう!その2

 第7回

2022年11月12日(土)

森の広場づくり③生きもののすみかを作ろう!

 第8回

2022年12月3日(土)

森の広場づくり④ベンチや休憩場所を作ろう!

 第9回

2023年1月15日(日)

森の広場づくり⑤看板を作ろう!

 第10回

2023年2月23日(木祝)

1年間の活動のまとめ

※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。

➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。

②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。

【申込締切】

4月10日(日)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成

「第4回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年11月3日(水)
ジュニボラボランティア

11/3、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第4回の活動を行いました。

今回の活動は、低木の間伐作業。作業の前に生態系の食べる食べられるの関係を学ぶアイスブレイクゲームを行い、たくさんの生き物がバランスよくいることの大切さを学びました。そののち、林内を明るくすることで、新しい植物が生えやすく、動物たちもすみやすい森にする間伐作業を行いました。

はじめて切る生きている木の固さに驚きながらも、スタッフの指導の下、安全に間伐作業を行うことができました。作業後は自然学校の畑でサツマイモ堀り体験も行いました。なお、このサツマイモは森の落ち葉たい肥を使って無農薬で育てたものです。

次回は、今回切った木を使って散策路の階段づくりを行う予定です。

1.アイスブレイク
1.アイスブレイク
2.ノコギリの使い方実習
2.ノコギリの使い方実習
3.間伐活動
3.間伐活動
4.サツマイモ堀り体験
4.サツマイモ堀り体験
森林整備を担う人材育成

「第3回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年10月20日(水)
ジュニボラボランティア

10/17、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第3回の活動を行いました。

今回の活動は、あいにくの雨のため、予定を変更して、森づくりの意義について学習と、ノコギリの使い方講座、薪割体験など室内を中心にできる内容で行いました。普段の野外でのボランティア活動ではできない内容を行うことができ、雨ながら有意義な時間とすることができました。

参加者からは、「雨だったけど楽しかった」と感想をもらいました。

1.アイスブレイク
1.アイスブレイク
活動の最初に自己紹介をかねてアイスブレイクを行いました。
2.森づくりの意義とノコギリの使い方について
2.森づくりの意義
クイズを交えながら、何で森を守るのかについて学習を行いました。
3.ノコギリの使い方実習
3.ノコギリの使い方実習
タープの下で、ノコギリの使い方を学びました。
4.ノコギリの使い方体験
4.ノコギリの使い方体験
はじめてノコギリを使う子もいましたが、使っていくうちにみんな上手になりました。
5.薪割活動
5.薪割活動
薪割機を使って、交代で薪割体験を行いました。
6.輪切りイラスト
6.輪切りイラスト
活動後に、ノコギリ体験で切った木で参加者が作ってくれました。
森林整備を担う人材育成

「第2回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年8月12日(木)
ジュニボラボランティア

8/12、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第2回の活動を行いました。

今回の活動は、森の中の沢の整備。ヒキガエルやイタチの糞などを観察しながら沢に到着すると、まずは、沢の生きもの観察を行いました。ホトケドジョウやヘビトンボの幼虫、オニヤンマのヤゴなど普段あまり見れない沢の生きものを観察し、沢の環境の大事さを感じたのち、沢の泥を取る「かいぼり」作業を行いました。泥だらけになりながらおこなったかいぼり作業で、前よりしっかりと水が流れるようになりました。

参加者からは、「いろいろな生き物の役に立ててよかった」と感想をもらいました。

1.移動中にヒキガエルを発見
1.移動中にヒキガエルを発見
2.沢の生きもの観察
2.沢の生きもの観察
3.沢のかいぼり作業
3.沢のかいぼり作業
森林整備を担う人材育成

「第1回 森のジュニアボランティア」を実施しました。

2021年4月4日(日)
ジュニボラボランティア

4/4、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の初めての活動を行いました。

最初に自己紹介と、森林整備を行う意義や下刈りすることの効果等について学習した後、森へと出発です。途中沢やアナグマの穴の観察をしながら活動場所に到着。剪定ばさみの使い方の練習をしながらうっそうと生えたササをみんなで刈って生きものがすみやすいきれいな広場を作り出すことができました。

参加者からは、「疲れたけど、環境のために活動で来てよかった」と感想をもらいました。

1.ガイダンス
1.ガイダンス
2.道具の使い方
2.道具の使い方
3.笹の切り方から始めました
3.笹の切り方から始めました
5.活動の合間に生きもの観察
5.活動の合間に生きもの観察
6.鬱蒼とした笹薮がきれいになりました
6.鬱蒼とした笹薮がきれいになりました
高尾の森自然学校
東京都八王子市川町705-1
Tel 042-673-3844
開館時間
9:30~17:00(3月~9月)
9:30~16:00(10月~2月)
定休日  火曜日
九重ふるさと自然学校
大分県玖珠郡九重町大字田野1726-408
Tel 0973-73-0001
開館時間
9:30~17:00(最終受付16:30)
定休日  火曜日