活 動
森林整備を担う人材育成

森のジュニアボランティア2024会員募集!!

2024年2月更新

 高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。

 活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?

〇活動スケジュール 

〈活動場所〉高尾の森自然学校内の沢地源流付近など
   自然学校に降った雨が染み出してできた源流部と沢付近で、みんなからのアイディアを生かしながら、いきものがすみやすく、観察がしやすいように整備を行います。
〈活動時間〉9:30~12:00
   ※8月は熱中症を考慮して活動はお休みします。
回数 活動日 活動内容 
 第1回

2024年4月14日(日)

ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集

 第2回

2024年5月5日(日)

森づくり②下刈り実習

 第3回

2024年6月16日(日)

森づくり③木の伐採実習

 第4回

2024年7月15日(月祝)

出張ボランティア(長池公園との合同活動)

 第5回

2024年9月22日(日)

源流の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり その1

 第6回

2024年10月26日(土)

沢地の整備※(保護者も参加できます。)

 第7回

2024年11月3日(日)

源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり その2

 第8回

2024年12月15日(日)

源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり その3

 第9回

2025年1月12日(日)

源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり その4

 第10回

2025年2月16日(日)

1年間の活動のまとめ

※10/26は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。

ご協力のお願い

・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該

 クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 ※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。

・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

【申込締切】

4月6日(土)締め切り
     ※活動参加には会員登録が必要です。
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※各活動への出欠席は、活動日の原則3日前締め切りです。

【申込方法】

以下の専用申込フォームから申し込みください。
※Web以外でのお申込みをご希望の方はご連絡ください。
申込フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S59942753/

【お問い合わせ】 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1
TEL 042-673-3844   FAX 042-673-3945
E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org

 

森林整備を担う人材育成

「2023年度第7回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年11月19日(日)

今回の活動は、子供たちとの話し合いで決めたベンチづくりを行いました。

最初に2グループに分かれ、見本を見ながら、どんなベンチを作るか、材料はどんなのがいいのかをみんなで考えました。そのあと、手ごろな太さの近くの木や笹を切って、材料づくり。なれた手つきでみんなのこぎりを使ってましたが、硬い生の木だったので、長さを測って切りそろえたところで時間切れとなってしまいました。

ベンチの組み立ては次回以降に持ち越しとし、最後にセンサーカメラを仕掛けながら戻りました。(後藤)
どんなベンチにするか話し合い
使う木の伐採
切った木の切り揃え
できた材料
センサーカメラの設置

森林整備を担う人材育成

「2023年度第4回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年7月9日(日)

今回は、前回間伐した木材を有効活用して、階段の補修作業を行ないました。
最初に前回切った木をみんなで運んできてから、その材をノコギリで切って杭と枕木を作りました。その後、枕木は古いものと交換、杭は手すりの柱として打ち込んで、その上に竹で手すりをつけました。昨年までの活動で柵作りや階段づくりを行った子どもたちも多く、お互いにこうしたらいいんじゃないかなどと話をしながら、スムーズに活動を行うことができました。出来た階段はとっても立派。これからは散策の人たちも安心して歩くことができそうです。(後藤)

みんなで丸太運び
古い階段の枕木を交換
作った杭の打ち込み作
手すりのついた階段に生まれ変わりました
森林整備を担う人材育成

「2023年度第3回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年6月25日(日)
今回は、グループごとに分かれて前回マーキングした木の間伐作業を行ないました。
はじめに丸太切り競争を行ってノコギリの使い方を学び、その後グループに分かれて作業を開始。グループの中で、3年連続で参加している子はリーダー補佐として、今年初めて参加した子を中心に木の伐(き)り方を教えていました。木を倒す方向、安全確認、木の伐り方をグループ内で話し合いながら、安全に間伐作業を行うことが出来ました。全体で合計10本の木を倒して、散策路により日光が当たるようになりました!大変な作業でしたが、達成感のある活動でした。(後藤)
丸太切り競争でウオーミングアップ
リーダー補佐は木の伐り方をレクチャー
木の倒れる場所に人が立ち入らないようバリケードを作るグループもありました
木を伐った後は、ノコギリで幹と枝に分けて片づけていきます
森林整備を担う人材育成

「2023年度第2回森のジュニアボランティア」を実施しました!

2023年5月5日(金)
子どもの日に2023年度第2回(通算17回)森のジュニアボランティアを実施しました。
今回は、植物観察を兼ねて次回切る木と切らない木のマーキングを行い、2m以上のうっそうとしたササやぶの刈り込みを行いました。1時間余りの活動で、みるみるきれいになり、光が差し込む明るい環境を取り戻すことができました。参加者からは、「ササを切るのは実際にやってみると大変だった」「ベンチを置いてみたい」などの感想を頂きました。(後藤)
今年整備を行う「カエデの小道」の場所
伐採予定の木のマーキング
ササ刈り