4月12日、今年度はじめての「ジュニボラ」を行いました。10人の新しい仲間が加わり、1年間森づくり活動をしていきます。
今回は自己紹介やクイズなどのガイダンスを行った後、虫アミを持ってチョウなどを追いかけながら春の森を散策しました。また、森づくり活動として、ヤマザクラやホオノキなど、5本の苗木を協力して採集しました。採集した苗木は自然学校で育て、今年の秋の植樹を目指します。次回は、道具を持って本格的な整備活動を行います。(川村)


4月12日、今年度はじめての「ジュニボラ」を行いました。10人の新しい仲間が加わり、1年間森づくり活動をしていきます。
今回は自己紹介やクイズなどのガイダンスを行った後、虫アミを持ってチョウなどを追いかけながら春の森を散策しました。また、森づくり活動として、ヤマザクラやホオノキなど、5本の苗木を協力して採集しました。採集した苗木は自然学校で育て、今年の秋の植樹を目指します。次回は、道具を持って本格的な整備活動を行います。(川村)



自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!
詳細はコチラ
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2026年4月12日(日) |
ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 |
2026年5月3日(日) |
森づくり②下刈り・間伐実習 |
| 第3回 |
2026年6月7日(日) |
二子玉川公園との合同活動(集合解散:二子玉川公園) |
| 第4回 |
2026年7月12日(日) |
長池公園との合同活動(集合解散:長池公園) |
| 第5回 |
2026年9月27日(日) |
沢地の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第6回 |
2026年10月17日(土) |
他のボランティアと合同開催 |
| 第7回 |
2026年11月8日(日) |
沢地の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第8回 |
2026年12月20日(日) |
沢地の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第9回 |
2027年1月24日(日) |
沢地の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第10回 |
2027年2月14日(日) |
沢地の整備⑤、1年間の活動のまとめ |
※10/17は、大人のボランティア活動(高尾セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。
|
【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月4日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談
開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
全12回プログラム |
集合 |
講師 |
|---|---|---|
| 4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介 1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション 2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション |
9:30 高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ |
2日目講師 NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子 |
| 4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』 午前:自然体験活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
高尾の森自然学校 代表 後藤章 |
| 5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』 午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム 終日研修地:山梨県富士吉田市周辺 |
8:00 JR中央線 高尾駅 |
富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津宏昭 |
| 6月21日(日)『里地里山を学ぶ』 終日研修地:八王子市小津町 |
9:00 JR中央線 高尾駅 |
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久 |
| 7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』 終日研修地:神奈川県鵠沼海岸 |
9:30 小田急線 片瀬江の島駅 |
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏 |
| 8月5日(水)-7日(金) ※合宿 『国立公園の環境保護活動』 終日研修地:福島県裏磐梯 |
別途ご案内 | 環境省 大谷修司 |
| 9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人アキハロハスアクション 理事長 原 淳一 |
| 10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人 しんりん 理事長 大場 隆博 |
| 11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
国際自然保護連合日本委員会 副会長兼事務局長 道家 哲平 |
| 12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人ezorock 代表 草野 竹史 |
| 1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
東京都環境局自然環境部 自然環境部緑環境課 課長 |
| 2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿 『研修を通してのまとめ』 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ |
別途ご案内 | 高尾の森自然学校 副代表 小野弘人 |
応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)
追加募集締切 2026年2月28日(土)必着
テーマ
※所定のフォームのみ有効です
ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可
お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。
エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。
選考に関するスケジュール
| 2026年 | 2026年2月28日(土)必着 |
応募締切 |
| 書類審査結果通知発送 | ||
| 3月7日(土)、3月8日(日)※予定 | 面接審査* | |
| 3月中旬 | 面接審査結果通知発送 |
応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。
お問合せ
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP
<E-mail> academy26@7midori.org
<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)
<URL> /takao/



通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談
開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
全12回プログラム |
集合 |
講師 |
|---|---|---|
| 4月1日(水)-2日(木)※合宿
開校式/オリエンテーション/自己紹介 1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション 2日目午前:第1回講義「現在の地球環境とは」 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション |
9:30 高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ |
2日目講師 NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子 |
| 4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』 午前:自然体験活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
高尾の森自然学校 代表 後藤章 |
| 5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』 午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム 終日研修地:山梨県富士吉田市周辺 |
8:00 JR中央線 高尾駅 |
富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津宏昭 |
| 6月21日(日)『里地里山を学ぶ』 終日研修地:八王子市小津町 |
9:00 JR中央線 高尾駅 |
NPO法人小津倶楽部
代表理事 前原 教久 |
| 7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』 終日研修地:神奈川県鵠沼海岸 |
9:30 小田急線 片瀬江の島駅 |
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏 |
| 8月5日(水)-7日(金) ※合宿 『国立公園の環境保護活動』 終日研修地:福島県裏磐梯 |
別途ご案内 | 環境省 大谷修司 |
| 9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人アキハロハスアクション 理事長 原 淳一 |
| 10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人 しんりん 理事長 大場 隆博 |
| 11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
国際自然保護連合日本委員会 副会長兼事務局長 道家 哲平 |
| 12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人ezorock 代表 草野 竹史 |
| 1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
東京都環境局自然環境部 自然環境部緑環境課 課長 |
| 2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿 『研修を通してのまとめ』 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ |
別途ご案内 | 高尾の森自然学校 副代表 小野弘人 |
応募書類
≪応募締切≫ 2026年2月15日(日)(郵送の場合は当日消印有効)
テーマ
※所定のフォームのみ有効です
ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可
お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。
エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。
選考に関するスケジュール
| 2026年 | 2月15日(日) | 応募締切 |
| 2月下旬 | 書類審査結果通知発送 | |
| 3月7日(土)、3月8日(日)※予定 | 面接審査* | |
| 3月中旬 | 面接審査結果通知発送 |
応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。
お問合せ
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP
<E-mail> academy26@7midori.org
<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)
<URL> /takao/







丸太切り体験

伐る木、残す木を相談 伐倒に挑戦!
整備後、木漏れ日が・・・!!

活動の始めは準備体操から。

毎回行うアイスブレイク(ミニゲーム)。今回は「多様性ゲーム」を行いました。お題の答えがグループメンバーですべて異なれば1点、その点数をグループごとに競います。お題は「昨日の夕ご飯」、「誕生日」、「身長」、「好きな鳥」などなど、自分たちで考えます。1分間で4点獲得したグループが優勝?しました。

今回の活動場所は沢の源流、「ヒミツキチ」へと続く散策路周辺です。剪定ばさみの使い方を学んで、いざ下刈りへ。伸び放題となっていたササや草を刈り進めていきました。日差しが強く降り注ぐ中、1時間ほど作業を行い、最初は片岸しか歩けなかった源流の両岸が歩けるようになりました。次回活動ではノコギリを使い、木の倒し方を学んでいきます。(川村)

整備後(奥側の岸が今回の整備した所です)





自然が好きでもっと知りたい、森や生きものが好き、という子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」、1年間の活動後には「活動認定書」をプレゼント。活動は月に1回、初心者大歓迎です!お申込みお待ちしております!
※今年度の募集は終了いたしました
詳細はコチラ
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2025年4月20日(日) |
ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 |
2025年5月5日(月祝) |
森づくり②下刈り実習 |
| 第3回 |
2025年6月8日(日) |
森づくり③木の伐採実習 |
| 第4回 |
2025年7月6日(日) |
源流の整備①新たな源流の探索 |
| 第5回 |
2025年9月14日(日) |
源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第6回 |
2025年10月25日(土) |
他のボランティアと合同開催 |
| 第7回 |
2025年11月23日(日) |
源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第8回 |
2025年12月14日(日) |
源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第9回 |
2026年1月11日(日) |
源流の整備⑤人も生きものも喜ぶ源流づくり |
| 第10回 |
2026年2月15日(日) |
長池公園との合同活動、1年間の活動のまとめ |
※10/25は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・活動は少雨決行です。中止の場合は前日の17時30分までに連絡いたします。
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
・本イベントは、広報のためビデオ・写真撮影を行います。また、撮影した写真は、Webアルバムで参加者が共有・ダウンロードできるようにします。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
・キャンセルされる場合はご連絡をお願いします。
|
【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月12日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |






通年のプログラム研修を学生でも通いやすい日程で開催します
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)
※その他地域は応相談
開校にあたって ~森林整備を担う人材育成~

SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
全12回プログラム |
集合 |
講師 |
|---|---|---|
| 4月1日(水)-2日(木)※合宿
『開校式/オリエンテーション/コミュニケーション』 1日目 開校式/オリエンテーション/コミュニケーション 2日目午前:第1回講義『現在の地球環境とは』 午後:環境アカデミー2025生とのコミュニケーション |
9:30 高尾の森自然学校/高尾の森わくわくビレッジ |
2日目講師 NHKエンタープライズ EXプロデューサー 堅達 京子 |
| 4月19日(日)『高尾の森自然学校/観察会・活動紹介・体験』 午前:自然体験活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
高尾の森自然学校 代表 後藤章 |
| 5月17日(日)『野生動物との共存を学ぶ』 午前:環境省生物多様性センター/午後:富士山アウトドアミュージアム 終日研修地:山梨県富士河口湖町 |
8:00 JR中央線 高尾駅 |
富士山アウトドアミュージアム 代表 舟津宏昭 |
| 6月21日(日)『里地里山を学ぶ』 終日研修地:八王子市小津町 |
9:30 JR中央線 高尾駅 |
NPO法人小津倶楽部
理事長 前原 教久 |
| 7月5日(日)『海辺の保護活動を学ぶ』 終日研修地:神奈川県鵠沼海岸 |
9:30 小田急線 片瀬江の島駅 |
NPO法人湘南ビジョン研究所
理事長 片山 清宏 |
| 8月5日(水)-7日(金) ※合宿 『国立公園の環境保護活動』 終日研修地:福島県裏磐梯 |
別途ご案内 | 環境省 大谷修司 |
| 9月13日(日)『幼児の環境教育を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人アキハロハスアクション 理事長 原 淳一 |
| 10月18日(日) 『森づくりから環境を考える』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人 しんりん 理事長 大場 隆博 |
| 11月15日(日) 『世界の生物多様性を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
国際自然保護連合日本委員会 副会長兼事務局長 道家 哲平 |
| 12月13日(日) 『市民活動と環境対策活動』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
NPO法人ezorock 代表 草野 竹史 |
| 1月17日(日) 『環境行政を学ぶ』 午前:森林整備活動への参加 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー |
9:15 高尾の森自然学校 |
東京都環境局自然環境部 自然環境部緑環境課 課長 |
| 2月27日(土)-2月28日(日) ※合宿 『研修を通してのまとめ』 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ |
別途ご案内 | 高尾の森自然学校 副代表 小野弘人 |
テーマ
※所定のフォームのみ有効です
ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき 新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。
※活動実績が無い方は、添付不要です。
CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可
お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。
応募方法 郵送 または Eメールにて受け付けます。
エントリーシートなどのデータはメールに添付(上限3MBまで)してください。 データファイル転送サービスなどのダウンロード形式は受付けません。
選考に関するスケジュール
| 2026年 | 2月15日(日) | 応募締切 |
| 2月下旬 | 書類審査結果通知発送 | |
| 3月7日(土)、3月8日(日)※予定 | 面接審査* | |
| 3月中旬 | 面接審査結果通知発送 |
応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。
お問合せ
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
環境アカデミー事務局 担当:小野弘人
〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 MAP
<E-mail> academy26@7midori.org
<TEL> 042-673-3844(電話受付時間 9:30~17:00 ※火曜日及び休館日を除く)
<URL> /takao/




高尾の森自然学校では開校10周年事業として、次世代の若者が環境の最先端を学べる場を提供し、環境意識の高い人材を応援するため「環境アカデミー」を開校いたします。

【応募要項】
この環境アカデミーは、SDGs世代の若者が現実社会で起きている環境問題に対し、森林整備活動の体験をし、第一線で活躍している環境団体の方々から様々な分野(気候変動、生物多様性、環境政策等)の現場でしか知りえない現状や情報を学びます。アカデミー修了後には講義で得た情報や経験、ノウハウを活かしていただくことを目的に実施いたします。
目で見て、心で感じ、行動できる若者を募集しております。皆様からのご応募をお待ちしています。
| ≪応募条件≫ | ① 2025年4月時点で、日本国内の高校生、大学生、大学院生、専門学校生であること。 ② 以下の年間スケジュール全11回に参加できること。 ③ 首都圏在学(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県の1都7県)※その他の地域は応相談 |
| ≪研修場所≫ | 高尾の森自然学校(東京都八王子市川町705-1)若しくは下記プログラム研修地 |
| ≪参加費補助≫ | ・参加における往復交通費(基本上限10,000円、外部視察時は別途支給) ・合宿(2回)に伴う宿泊費は、当財団が負担します。 ・全11回の保険代 |
| ≪募集人員≫ | 20名 |
| ≪アカデミー日程(予定)≫ | |||
| 1回目 4月13日(日) |
テーマ:『環境の基本知識』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー 講師:小野弘人(高尾の森自然学校) |
|||
| 2回目 5月18日(日) |
テーマ:『森づくりを学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:高尾の森自然学校でのレクチャー 講師:代表 後藤章(高尾の森自然学校) |
|||
| 3回目 6月15日(日) |
テーマ:『野生動物との共存を学ぶ』 | ||
| 集合:9:00 | 高尾駅 |
終日研修地:山梨県富士河口湖町 富士山アウトドアミュージアム 講師:代表 舟津宏昭 |
|
| 4回目 7月6日(日) |
テーマ:『海の保護活動を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:NPO法人 海の森山の森事務局 講師:理事長 豊田直之 |
|||
| 5回目 8月1日(金)- 2日(土) |
テーマ: 『持続可能な環境活動のための経営』 | ||
| 合宿 | 1泊2日 | 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 講師:小野弘人(高尾の森自然学校) | |
| 6回目 9月28日(日) |
テーマ:『海辺の保護活動を学ぶ』 | ||
| 集合:8:30 | 東京駅 | 終日研修地:静岡県中田島砂丘 講師:NPO法人サンクチュアリ エヌピーオー 理事長 馬塚丈司 | |
| 7回目 10月19日(日) |
テーマ:『気候変動を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:NPO法人気候ネットワーク 講師:事務局長 桃井貴子 |
|||
| 8回目 11月30日(日) |
テーマ:『幼児の環境教育を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:Sanjo森のようちえん 講師:代表 渡辺麗果 | |||
| 9回目 12月14日(日) |
テーマ:『草原の保護活動を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備 (森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:九重ふるさと自然学校講師:代表 川野智美 | |||
| 10回目 1月11日(日) |
テーマ:『環境行政を学ぶ』 | ||
| 集合:9:30 | 高尾の森自然学校 | 午前:森林整備活動(森のお手入れボランティア)への参加 | |
| 午後:八王子市環境部講師 | |||
| 11回目 2月28日(土)- 3月1日(日) |
テーマ:『研修を通してのまとめ』 | ||
| 合宿 | 1泊2日 | 終日研修地:高尾の森わくわくわくビレッジ 講師:小野弘人(高尾の森自然学校) | |
| ≪応募書類≫ | ||
| ① 課題作文PC(ワード形式)で800字以内 | ||
| ② エントリーシート ダウンロード 所定のフォームのみ有効。※ご希望の方には、郵送いたしますので下記問合せ先にご連絡ください。 ダウンロードが出来ない場合は、右クリックからリンクをコピーしていただき新しいタブにペーストしていただくと資料ダウンロードできます。 |
||
| ③ご自身が今までに取り組んできた活動等の資料 ※活動実績が無い方は、添付不要です。 ※CD-R、DVDなどのメディアや書籍の提出は不可 ※お送りいただきました書類、資料は返却できません。ご了承ください。 ※応募いただいた方の個人情報は当財団が管理し、第三者に提供することはありません。 |
||
≪課題作文≫ 以下のテーマについて、記述してください。
| 1.現在、地球規模での環境問題に対して感じていること。 |
| 2.環境アカデミーでなにを学びたいか |
≪応募締切≫ 2025年2月28日(金) (当日消印有効)
≪選考に関するスケジュール(予定)≫
| 2025年 | 2月28日(金) | 応募締切 (当日消印有効) |
| 3月上旬 | 書類審査結果通知発送 | |
| 面接審査 | ||
| 3月下旬 | 面接審査結果通知発送 |
※面接審査にお進みの方については、面接会場(東京)への交通費を当財団で負担いたします。
| 問合せ・申込先 |
高尾の森自然学校(運営: 一般財団法人セブン-イレブン記念財団) |














2024年度第1回森のジュニアボランティアを実施しました。4年目となる今年度は、初参加の子から4年連続で参加している子までそろった活動となりました。今回はガイダンスを行った後に、散策路を歩きながら苗木の採集をしました。自分が持ち帰る苗木の名前や特徴に興味津々な子どもたちもいました。今年度は10回を予定しています。子どもたちと楽しく活動していきたいと思います。

2023年度の定例活動で完成できなかったベンチを作るための臨時活動を行いました。予定外の活動にもかかわらず、多くの人に参加してもらい、計画していた2台のベンチを完成させることができました。今年度1年間活動した場所に設置すると、休憩場所らしい良い雰囲気となりました。活動後は、前回渡せなかった人に認定書の贈呈も行いました。
4月からは2024年度活動がスタートします。またよろしくお願いします。(後藤)





高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。
活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
詳細はコチラ
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2024年4月14日(日) |
ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 |
2024年5月5日(日) |
森づくり②下刈り実習 |
| 第3回 |
2024年6月16日(日) |
森づくり③木の伐採実習 |
| 第4回 |
2024年7月15日(月祝) |
出張ボランティア(長池公園との合同活動) |
| 第5回 |
2024年9月22日(日) |
源流の整備①人も生きものも喜ぶ源流づくり その1 |
| 第6回 |
2024年10月26日(土) |
沢地の整備※(保護者も参加できます。) |
| 第7回 |
2024年11月3日(日) |
源流の整備②人も生きものも喜ぶ源流づくり その2 |
| 第8回 |
2024年12月15日(日) |
源流の整備③人も生きものも喜ぶ源流づくり その3 |
| 第9回 |
2025年1月12日(日) |
源流の整備④人も生きものも喜ぶ源流づくり その4 |
| 第10回 |
2025年2月16日(日) |
1年間の活動のまとめ |
※10/26は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※ 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
ご協力のお願い
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該
クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。 ※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
|
【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月6日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
冷え込む空のもと、参加者合計35名で協力し合いながら笹刈り作業の森林整備を行いました。
今年、森のお手入れボランティアで行っていた源流上の活動場所とジュニアボランティアが行っていた散策路上整備地をつなぐのが今回のゴールです。
上からは子供たちが、下からは大人たちが笹や倒木を処理していきます。途中、運べない木などは大人が助け、子供たちは元気よく処理した笹や枝を運んでいました。
活動終了時には開通し、広い、きれいな森になりました。参加者からは「子供たちと一緒に作業できたのは楽しかった。」という感想でした。 (小野)







今回の活動は、子供たちとの話し合いで決めたベンチづくりを行いました。
最初に2グループに分かれ、見本を見ながら、どんなベンチを作るか、材料はどんなのがいいのかをみんなで考えました。そのあと、手ごろな太さの近くの木や笹を切って、材料づくり。なれた手つきでみんなのこぎりを使ってましたが、硬い生の木だったので、長さを測って切りそろえたところで時間切れとなってしまいました。
ベンチの組み立ては次回以降に持ち越しとし、最後にセンサーカメラを仕掛けながら戻りました。(後藤)





今回は、前回間伐した木材を有効活用して、階段の補修作業を行ないました。
最初に前回切った木をみんなで運んできてから、その材をノコギリで切って杭と枕木を作りました。その後、枕木は古いものと交換、杭は手すりの柱として打ち込んで、その上に竹で手すりをつけました。昨年までの活動で柵作りや階段づくりを行った子どもたちも多く、お互いにこうしたらいいんじゃないかなどと話をしながら、スムーズに活動を行うことができました。出来た階段はとっても立派。これからは散策の人たちも安心して歩くことができそうです。(後藤)















高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。
活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
※募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 | 2023年4月9日(日) | ガイダンス、森づくり①植物調査、苗木の採集 |
| 第2回 | 2023年5月5日(金祝) | 森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置 |
| 第3回 | 2023年6月25日(日) | 森づくり③木の伐採、センサーカメラの回収 |
| 第4回 | 2023年7月9日(日) | 森づくり④柵と道づくり |
| 第5回 | 2023年9月10日(日) | 森の広場づくり①かえで広場をつくろう!その1 |
| 第6回 | 2023年10月28日(土) | 沢地の整備※(保護者も参加できます。) |
| 第7回 | 2023年11月19日(日) | 森の広場づくり②かえで広場をつくろう!その2 |
| 第8回 | 2023年12月2日(土) | 沢地の整備※(保護者も参加できます。) |
| 第9回 | 2024年1月21日(日) | 森の広場づくり③かえで広場をつくろう!その3 |
| 第10回 | 2024年2月23日(金祝) | 1年間の活動のまとめ |
※10/28,12/2は、大人のボランティア活動(森のお手入れボランティア、セブンの森)との合同開催です。
※天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
【ご協力のお願い】
・参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合、濃厚接触の可能性のある場合、お子様の当該クラスが学級閉鎖の場合は参加をご遠慮ください。
※キャンセルについて、必ずご連絡をお願いします。尚、キャンセル料は発生しません。
・本イベントは、広報用としてビデオ・写真撮影を行います。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
| 【対象/定員】 |
小学3年生から中学3年生 /20名 ※年間を通じて参加できる方 |
| 【申込締切】 |
4月1日(土)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |










12月3日、今回のジュニアボランティアは前回切り倒した木を杭にして、散策路の手すりづくりとセンサーカメラの確認作業を行いました。木で杭を作るには地面に刺さりやすいように、一端を斜めに切らないといけません、ノコギリでの斜め切りは大変な作業でしたが、切り終えた時の子供たちの表情は達成感に満ちていました。
作った杭をかけやや木槌で打ち付けて、今回は作業終了!作業後にセンサーカメラを回収して、みんなで動画を確認しました。すると、タヌキやキツネ、ネズミ等さまざまな哺乳類を確認することが出来ました。
次回は手すりの完成を目指します!(後藤)






高尾の森自然学校では、自然が好き、森やいきものを守りたい、自然のことをもっと知りたいという子どもたちと一緒に、学びながら森づくりをする「森のジュニアボランティア」の会員を大募集します。登録時に「森ジュニ登録証」1年間活動後「活動認定書」などをプレゼント。
活動は、月に一回(8月を除く)初心者でも大歓迎です!一緒にドキドキいっぱいの自然学校を作りませんか?
| 回数 | 活動日 | 活動内容 |
| 第1回 |
2022年4月17日(日) |
ガイダンス、森づくり①下刈り |
| 第2回 |
2022年5月5日(木祝) |
森づくり②木の伐採、哺乳類センサーカメラの設置 |
| 第3回 |
2022年6月19日(日) |
森づくり③散策路の階段づくり、センサーカメラの回収、画像確認 |
| 第4回 |
2022年7月17日(日) |
森づくり④沢地の整備(かいぼり作業、生物調査) |
| 第5回 | 2022年9月19日(月祝) |
森の広場づくり①広場を明るくしよう!その1 |
| 第6回 |
2022年10月22日(土) |
森の広場づくり②広場を明るくしよう!その2 |
| 第7回 |
2022年11月12日(土) |
森の広場づくり③生きもののすみかを作ろう! |
| 第8回 |
2022年12月3日(土) |
森の広場づくり④ベンチや休憩場所を作ろう! |
| 第9回 |
2023年1月15日(日) |
森の広場づくり⑤看板を作ろう! |
| 第10回 |
2023年2月23日(木祝) |
1年間の活動のまとめ |
※1 新型コロナウイルスの感染状況によりやむなく中止となる場合もごさいます。
※2 天候や作業の進捗状況により、内容が変更になる場合がございます。
新型コロナウイルス感染症対策について、ご協力のお願い
新型コロナウイルス感染症対策として、以下についてご協力をお願いいたします。
➀参加者ご本人またはご一緒に参加される方に発熱(37.5℃以上)、咳・咽頭痛の症状がある場合は、参加をご遠慮ください。
②当日は参加者全員に対し、手指の洗浄・消毒、マスク着用と受付時に検温のご協力をお願いいたします。※万が一発熱が確認された際、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。
③他の参加者との距離を十分確保してください。また活動の際、道具類の共有はしないようお願いします。
| 【申込締切】 |
4月10日(日)締め切り |
| 【申込方法】 |
以下の専用申込フォームから申し込みください。 |
| 【お問い合わせ】 | 「高尾の森自然学校」(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1 TEL 042-673-3844 FAX 042-673-3945 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org |
11/3、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第4回の活動を行いました。
今回の活動は、低木の間伐作業。作業の前に生態系の食べる食べられるの関係を学ぶアイスブレイクゲームを行い、たくさんの生き物がバランスよくいることの大切さを学びました。そののち、林内を明るくすることで、新しい植物が生えやすく、動物たちもすみやすい森にする間伐作業を行いました。
はじめて切る生きている木の固さに驚きながらも、スタッフの指導の下、安全に間伐作業を行うことができました。作業後は自然学校の畑でサツマイモ堀り体験も行いました。なお、このサツマイモは森の落ち葉たい肥を使って無農薬で育てたものです。
次回は、今回切った木を使って散策路の階段づくりを行う予定です。




10/17、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第3回の活動を行いました。
今回の活動は、あいにくの雨のため、予定を変更して、森づくりの意義について学習と、ノコギリの使い方講座、薪割体験など室内を中心にできる内容で行いました。普段の野外でのボランティア活動ではできない内容を行うことができ、雨ながら有意義な時間とすることができました。
参加者からは、「雨だったけど楽しかった」と感想をもらいました。






8/12、子どもたち対象の一緒に学び考える活動「森のジュニアボランティア」の第2回の活動を行いました。
今回の活動は、森の中の沢の整備。ヒキガエルやイタチの糞などを観察しながら沢に到着すると、まずは、沢の生きもの観察を行いました。ホトケドジョウやヘビトンボの幼虫、オニヤンマのヤゴなど普段あまり見れない沢の生きものを観察し、沢の環境の大事さを感じたのち、沢の泥を取る「かいぼり」作業を行いました。泥だらけになりながらおこなったかいぼり作業で、前よりしっかりと水が流れるようになりました。
参加者からは、「いろいろな生き物の役に立ててよかった」と感想をもらいました。


